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裏磐梯日記
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2007年6月28日(木)
『無題』今日は「品川区特別支援学級」の子供たちと雄国沼湿原へトレッキングです。
勿論、お目当ては今が盛りのニッコウキスゲ。
マイカー規制され2シーズン目を迎えますが写真だけが目当てのアマチュアカメラマンが多いのは良しとしてもそのマナーは???です。
2007年6月27日(水)
『今年初』今日はワケあって写真がありません。
裏磐梯でも今年初めてのホタルを確認しました。
この時期はゲンジボタルのみ。流れのある水域で元気よく飛ぶのが特徴です。
夏の裏磐梯では夜の散策がお勧めです。
2007年6月24日(日)
『夢の世界』今週末は吾妻小屋泊の東吾妻山トレッキングに行ってきました。2日間とも素晴らしい天気に恵まれ、高山植物の開花もタイミングど真ん中!! 見た花々の数、実に20種以上。まさに夢の世界でした。
初日の幕滝トレッキングに山小屋でのゆったりと過す静かな時間。 この企画、希望者には日程以外でもグループ単位で催行しています。お問い合わせ下さい。(いけ) ※写真は、幕滝、アカモノ、ワタスゲ咲く浄土平湿原。
2007年6月23日(土)
『夏の海と山観光展』6月の22日・23日に福島県のブースにコロンビアスポーツウェアジャパン社の協力の下、もくもく自然塾として出展してきました。蒸し暑い陽気でしたが会場には多くの方々においで頂き盛況の内に終えることとなりました。
また、銀座三越前の大型ビジョンにて30日間ほどシャワーウォークの動画が放映される事となりました。
2007年6月17日(日)
『夏直前』6月15日から東北6県の観光プロモーションがJR上野駅で行なわれています。中央改札口ガレリアにて開催中。今年は私達もくもく自然塾の『シャワーウォーク』が、福島県の夏の一押しプログラムに認定されました。 B1版のポスターが福島県の目印です。是非行ってみてください。
また、『夏の海と山観光展』として22日(金)には"いけ"、23日(土)は"りょう"がもくもく自然塾のブースで出展しています。 30分程度のPRタイムでは裏磐梯やシャワーウォークの説明、アウトドアメーカーのコロンビア社の協力の下、プレゼントつきの裏磐梯エコクイズなど予定しています。是非遊びに来てください。(いけ)
2007年6月14日(木)
『6月の雪、6月のサクラ』お、チングルマ。いいよねー。かわいいよねー。 花が終わると一気に年老いたみたいになっちゃうけどねー(笑)
ここは鎌沼の畔。
※写真は、一切経山の急登(左上に吾妻小富士も見えます)、チングルマ。
2007年6月12日(火)
『返り咲き』5月は「雨男」の汚名着せられてたもんだから、6月はなんとかそれを払拭しようと思ってました。自分でどうにかできるもんでもないんですけどね(笑)
品川区立荏原六中の雄国山登山ガイドです。
湿原は、ニッコウキスゲが咲き始めました。
もっとゆっくり見させてあげたいのですが、雄国沼も観光客が多い季節になってきたので、なかなかそういうわけにもいかず。
2007年6月11日(月)『同居人との濃密な時間』
小雨振る中、家路へ急ぐ。嫌な予感・・・、空中の蛾を捕食していたコウモリがフロントガラスに激突。 ぐちゃっと嫌な音・・・、息はあるが最後を看取るつもりで回収する。
家に帰り小さな空き箱にお湯を入れたペットボトルを布で包んで入れてあげる。
天井を見上げて嬉しく思うのもつかの間、お別れの時が来たのである。
2007年6月10日(日)
『走馬灯のように。。。』8日から3日間、レスキュー3のSRT-I(スイフトウォーターレスキューテクニシャンレベル1)講習会を受講してきました。あいかわらず、3日間8:00から21:30くらいまで目一杯の内容。しかも、3日間雨。5mmのウェット着てても寒いくらい。
さて。
参加者は消防の方がほとんど。あちらは事故が起きた際に救助するプロ。こちらは事故を起こさないようにする側。
とにもかくにも。 ※写真は、浅瀬横断の方法、コンタクトレスキュー(被害者に接触して行う救助方法)実習、ラフトボート膨らまし中。
2007年6月5日(火)
『タイプトリップ』福島県遺跡調査グループと(財)福島県文化振興事業団の手伝いで遺跡発掘を体験してきました。裏磐梯にそんなとこあるの?って、実はあるらしい・・・。 裏磐梯から喜多方市に抜ける国道459号沿い、大塩地区は遺跡などの出土が多いそう。
手作業で少しずつ表土を削っていく、実に単調な作業だがこれまたキツイ。
土器の他にも、せみの幼虫、クロサンショウウオ、クワガタの幼虫なども出土していた。
2007年6月4日(月)
『ことり』今年は4月が寒かったせいか、5月も後半になって鳥達の営みが盛んになってきたみたい。
去年よりもゆっくりやってきたキセキレイは、先ずは雨戸の戸袋に仮住まい。 どの世界も同じなのかなぁ・・・(いけ)
2007年6月3日(日)
『日本一のブナ太郎』春の「高曽根山のブナ太郎ツアー」は歓声に包まれていました。定員いっぱいといっても7名までしか参加できないエコツアーなのですが、お陰様で定員一杯です。
静かな林道から森に分け入り、渓流を渡って山を登ります。
「うわーッ!」
先頭近くにいた参加者が声をあげると、矢継ぎ早に感激の声があがります。
現状では、この木のダメージを考えると多くの人を案内することはできません。
私達もくもく自然塾は、いつの日か、このブナ太郎が、日本を象徴するようなシンボルツリーとして大切に管理されることを願います。
2007年5月30日(水)
『元気だねぇ』「疲れたー」
そんなに眉間にシワ寄せてちゃ、べっぴんさんが台無しだなぁ。じゃ、写真撮るよー。 今日は青山学院中等部のトレッキングガイドです。
あとは。。。お願い! 今晩のキャンプファイヤーが終わるまでなんとか天気がもって!(りょう)
2007年5月28日(月)
『裏磐梯流ツーリング』裏磐梯は、磐梯山の大噴火によって大小150もの湖沼がつくられ、その湖沼をつなぐ沢が迷路のように張り巡らされています。今回は、そんな沢で裏磐梯流カヤックツーリングをしてみました。
水位は浅いし細い沢なので、のんびりツーリングというわけにはいきませんが、しか〜し侮れませんッ!
いくつもの沼を繋いでいるので静かな沼でひと息入れたら、また次の水路へってな感じでどんどん行きます。 参加者全員が、ずぶ濡れになりながら遊びたおした1日でした。(けんじ)
2007年5月27日(日)
『7輪の花』今日は千葉県や埼玉県からいらした7名のグループと新緑の中を歩いてきました。
場所は西大巓の中腹にあるデコ平湿原。
それでもワタスゲの準備は順調に進んでいるみたい・・・、楽しみです。 高山植物の宝庫!! 浄土平湿原から東吾妻山へ(吾妻小屋泊)6/23〜24(いけ)
2007年5月26日(土)
『そもさん・・・』人が歩くと何が起こるんだろう・・・。などと禅問答の様な始まりですが、ちょっと出来た時間で近くの遊歩道を歩いてきました。
う〜ん、何かないかなぁと歩き続ける。
野生のミツバの群落でした!!
2007年5月24日(木)
『快晴の雄国沼で』本日は、修学旅行で裏磐梯に来ている中学校のトレッキングガイドで雄国沼に行ってきました。
天気は、快晴。
さて今夜は、夜更かしせずにちゃんと寝るかな?・・・(けんじ)
2007年5月23日(水)
『いいのいいの。』新緑がまぶしい。そして、わずかに残るサクラ色。「こういう坂を座りこぎで登り切るのがかっこいいんだ!」 品川区立日野学園の高原サイクリング体験での1コマ。 ここは曽原湖畔探勝路の北側入口。目の前には急な登り坂。
生徒が一言、「なんか目的が変わってないですか?」
。。。というわけで。
あ、そうそう。追伸。
2007年5月19日(土)
『こでらんにブナ太郎』裏磐梯のブナが芽生えてきた。
昨日、6月3日におこなわれる高曽根山のブナ太郎ツアーの下見に、仲間数名で山に向った。
まったく嬉しい光景じゃないか。
だから、山は「こでらんに」なのだよ。(あかぬま)
2007年5月18日(金)
『サクラ咲く』今日は、中学生の登山体験のガイドです。多少雲は多いものの、まずまずの天気。
コースは、ラビスパ西口〜雄国山〜雄国沼休憩舎〜雄子沢登山口。
「もう無理〜」とか言いつつも、しりとりをしながら歩く余裕さ。
石岡市立園部中学校のみんな、お疲れさま!
2007年5月16日(水)
『5月の雄国沼』雄子沢はブナの新緑ー!合間を縫うようにオオヤマザクラがハラハラ散り落ちる。 足元には日差しを浴びてるニリンソウ。 緑の季節が始まるわくわくと、早くも移ろってしまう春の淋しさ。 自然は休むことがないから。出かけなきゃ見逃すー!
そろそろエゾハルゼミが鳴いてもいい頃。
あったっ!
雄国沼の木道は人影まばら。 暑くもなく寒くもなく快適な雄国でした。(まき)
2007年5月15日(火)
『寒くても大丈夫! 体験学習スタート』裏磐梯はGWが終わり束の間の静けさ・・・
そうです、これから子供たちの元気な声が響く裏磐梯になります。
今日も雨模様にもかかわらず生徒たちの「やりた〜い」の元気な声に押され時間変更で実施しました。
2007年5月14日(月)
『実は。。。』裏磐梯、実はまだ滑ることができます。登りは、ヤブこぎ、沢抜け、道迷い(笑)ありの3時間強。 下りも、ほとんどが歩きの2時間強。
積雪はないところは全くないものの、多いところではまだ2mほど残っています。
写真の斜面を2本滑走。気持ちよさそうでしょ?
2007年5月12日(土)
『黄金色の花』裏磐梯より一足早い春満開の郡山市。時には山から離れてアートに親しむのも楽しいだろうと、郡山市美術館まで行ってきた。
モジリアーニに心うばわれながら、ふらふらと外に出ると新緑の里山が広がり、さそわれるように林の中を歩いていた。
林の終わりにさしかかると、頭上後方よりフクロウが小動物を捕まえ飛んできた。
はらり、ひらりとフクロウの羽が舞い降りてくると、その羽の漂着したすぐ近くに金色に輝く花が咲いていた。
だから、自然は「こでらんに」なのだよ。
2007年4月30日(月)
『登山シーズンいよいよスタート』GW前半は晴天続きだったのでつい"ふらっと"磐梯山へ登ってきました。
昼には戻らなければならないのでアイゼン付けて大急ぎの登山です。 帰りは弘法清水小屋で特製「なめこ汁」をご馳走になり元気百倍で無事下山してきました。(もく)
※中の湯跡からの急登付近は夏道が判りづらく下がり過ぎて歩いてる登山者が多いです。気をつけてください。
2007年4月21日(土)
『アドレナリン全開』南会津に遠征です。標高差約1,300mのハイクアップ。 そのうち約300mは雪がないため、フツーの夏山登山です。 あんなに近くに見えるのに、遠い山頂。
山頂までトップグループでも3時間40分。
ベタベタな雪はさておき、時折現れるツリーや複雑な地形にアドレナリン全開。 とは言うものの、このあと標高差300mの夏山下山が残ってるんだった。。。うん、忘れよう(笑)(りょう)
2007年4月18日(木)
『満足できないカラダ』ひさしぶりのアウェイ。
4:30、裏磐梯を出発。
ここのスキー場は、4月にオープンする。
山頂でボードに履き替える。
なのに、イマイチ充実感に欠ける。なぜ?
さて、ここはどこでしょう?
2007年4月12日(木)
『よっぱ歩いた』うーん。。。最近遊びすぎですかねぇ。「仕事しろよ」という声が聞こえてきそうですが(笑)
今日のルートは、5時間歩きです。
スノーシューで行ったのは失敗でした。
山頂からの滑りもブッシュの多さと地形の複雑さで難度高し。(写真3)
とにかく今日はよっぱ歩いた。 雲ひとつない青空の下、真っ黒に日焼けしました。(りょう)
2007年4月10日(火)
『隠れたいけど隠れるとこがないんだもの』スカイライン開通してるよ。浄土平へGO!けんちゃんテレマーク、りょう君スノーシュー&ボード、かなちゃんスノーシューで、私は初ツルツル板のテレマーク。 プラブーツもワイヤービンディングも初。そして初滑り。
浄土平・鎌沼一帯は樹林の無いひろびろ斜面に緩やか斜面があって、のんびり滑れるから好きさー。
・・・あぁクロカンで来てたらな。ウロコありテレマークだってへなちょこなれども、慣れてるから楽しめたろうに。
そしてだ。 いえ、見られてもいいように練習あるのみですよね。(まき)
2007年4月9日(月)
『樹氷のおばけ』本日は、フリーなのでケンジ&リョウの2人で西吾妻バックカントリー。スキー場上部、みぞれが降る中出発。 雪が締まってるおかげで1時間もかからずにまず西大巓山頂に到着。
ガスがかっていて視界不良。
昨晩、冷え込んで吹き溜まったほんのりパウダーの感触に思わずニヤリ。
さ〜次は、西吾妻へ。 しかし、そうは上手くいかないのがバックカントリーの難しいところ。
雪崩そうなバーンや深すぎる沢など悪条件が重なり、あえなくルート開拓失敗。
やっぱり山は、難しく、奥深い。
2007年4月8日(日)
『ん〜贅沢です。』毎年恒例の安達太良山スノーシューツアー。今年は、暖冬の影響で積雪が心配されましたが、山頂までの登山道、沢筋はしっかり雪が残っていて、無事開催することが出来ました。
1日目は、天気が良くめずらしく穏やかな安達太良をのんびりと歩く。
2日目は、晴れ間がさしたり、雪が降ったりとなんとも落ち着かない天気でしたが、その天気の移り変わりが山の景色を際立たせ、歩いてるのが心地良い。 安達太良山をたっぷり満喫した2日間でした。(けんじ)
2007年4月1日(日)
『お目覚めですか』ここは磐梯山の火口壁。背中にはボード。"乳酸がたまるのが気持ちいい"チーム乳酸ズ、今日はひとり。
麓の予報は、風速7m。ということは、この辺はどのくらいになるのかな? 「くそっ! 待ってろよ、磐梯山!」 とかいう恥ずかしい独り言がこういうときは出てくるもんだ。
なんとか山頂到着。
帰りもほとんど歩き。とにかく足元がよく抜ける。腰までハマることもしばしば。無駄に体力だけが消耗されていく。
今日はひさしぶりに疲れたな。
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