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 裏磐梯日記

裏磐梯で日々起こるあんなことやこんなことをスタッフが日記形式でお知らせします。あなたの知りたい裏磐梯が見つかるかも。

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※2006年9月以前の裏磐梯日記は裏磐梯日記バックナンバー(他サイト)をご覧ください。


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 2008年12月30日(火)

シナの巨木

『ニックネーム募集中』

大寒波到来で白銀の裏磐梯復活。
3日間で1m近く積もり、毎日開催企画も全て実施可能になり正直ホッとしました。

ということで、昨日は猫魔平スノーシューツアー。
昨シーズンも参加してくださったMさんお2人と、降り積もった粉雪を−バッファ−バッファ−と踏み締めて猫魔平の主「シナの巨木」(ニックネーム募集中)に会いに行ってきました。

幹周りは5m近く雪原の真ん中にドーンと立つ姿は、迫力満点です。
なんと言っても枝ぶりが立派です。何度見ても飽きることはありません。

粉雪で滑り台 ブナ太郎同様に裏磐梯を代表する巨木ですッ!(言い切っちゃった・・・)

皆さんのぜひシナの巨木に会いに行ってみませんか。
ついでにいい名を付けてくださいな(笑)(けんじ)

 2008年12月29日(月)

イエローフォール、成長してます

『育ち盛り』

降らなくてどうなることかと気をもんだ雪の無さも、25日から続いた雪ですっかりOK!!
積雪にあわせ、毎日開催イエローフォールツアーは25日から始まりました。

とは言え例年は1月に入ってから始まるツアー、イエローフォールはまだ小さめです。
お客さんに過大な期待を持たせないよう、つい「あの・・・小さめですカラ・・・」と要らない?念を押す小心者のガイド。

でもねイエローフォールがある磐梯山の爆裂火口のロケーションったら、日本の、いや世界のトップクラスです(笑)
だから満足していただける自信を持って案内できるのです。

世界トップクラスのロケーション 29日に行ったらイエローフォール、着々と成長してましたよ。
23日のもくさんの写真と比べてみて下さいね。

イエローフォールはまだまだ育ち盛り(笑)
みなさんもその成長っぷりを、ご自分の目で確かめに来て下さい♪(まき)

 2008年12月28日(日)

ボードを履いてるのにこれだけ沈みます

『鬼!』

バックカントリースノーボードツアー、いよいよスタートです。

27日は、ハイクアップを始める前にまずはジャンケン大会。
何のジャンケンかというと。。。そう、ラッセル隊長ジャンケン!
ここのところのドカ雪で鬼ラッセルなわけですね。(※ラッセルとは、深雪の中を道を作りながら進むこと)
腰は当たり前。深いところで胸下ほどの深さ。

結局、途中までしか進めず敗退。
下りは深雪の大海原。沈没する人あり、泳ぐ人あり(笑)
個人的には肩パウを味わうことができ大満足でしたが、皆さんはどうだったんでしょう?

28日は、リフトの運行開始待ちで吹雪の中なんと1時間。でも、待った甲斐がありました。
オーバーヘッドで舞い上がるスプレー。ほらほら、皆さん。顔、ニヤけてますよ(笑)

鬼ラッセルに鬼吹雪。ちょっぴりハードなリハビリツアーでした。
では、今シーズンも皆さんにとって充実したシーズンになりますように。
よいお年を。(りょう)

※写真は、深いトレースはラッセル跡ではなくボードの跡(27日)、舞い上がるスプレー(28日)、猛吹雪の中のランチ(28日)。

舞い上がるスプレー 猛吹雪の中、ランチ

 2008年12月24日(水)

久々の西大巓山頂

『取るぞッ指導員』

テレマークスキー協会(TAJ)の指導員検定講習会を受講するため、4日間ほど北海道のニセコへ行っておりました。全国的な雪不足は、ニセコでも例外ではなくブッシュや土が出てる所も多く、現地の方々も困ってる様子。
講習自体は、充実した内容で実施していただき、とても勉強になりました。

実は、先シーズンも指導員検定を受けていたんですが、惜しくも(?)実技2項目を落としてしまい、今シーズン再受験することに・・・。

細革テレマークで極上パウダー 本番の検定会は、3月下旬にまたまたニセコで開催です。3ヶ月もある、ながいなぁ・・・。

そして昨日、『今シーズンこそ指導員取るぞ〜!』と意気込んでホームの裏磐梯に帰着したら、しっかり降り積もっているではないかッ!
ということで、早速リョウ君と今シーズン初の西大巓バックカントリーへ。

 「検定やる気あんのかいッ!? 〜まぁまぁ、先は長いですから〜」と自問自答しつつ、せっせギアをパッキングし、いざ西大巓へ。

東斜面を攻めるボーダーりょう 天気は快晴。山頂付近は膝上パウダー。中腹はブッシュと凸凹の地形でトラップだらけ・・・
シーズン初のツアーにしてはかなり上出来な条件。
ゲレンデで練習ばかりしていたので、久々に吠えまくりました。
やっぱり山だわぁ〜♪ (検定落ちるな・・・)(けんじ)

※写真は、久々の西大巓山頂、細革テレマークで極上パウダー、東斜面を攻めるボーダーりょう。

 2008年12月23日(火)

黄色い氷柱

『やっぱりイエローフォールでしょう』

先週裏磐梯スキー場がオープンしてこれで裏磐梯地区3スキー場勢ぞろいしました。
他地域では積雪0cmというのにここは恵まれてますね。

そこで早速行ってきました、冬期限定イエローフォール!
勿論、銅沼は凍結してないのでちょこっと遠回りしながらのプライベート&のんびりツアーです。

写真の通りまだ「黄色い氷柱」状態ですが見上げていると何だかわくわくしてきます。
はよ、大きくならんかな〜。(もく)

 2008年12月20日(土)

ウサギの足跡

『臭い?』

スノーシューで猫魔平に行ってきました。
雪は締まっているので歩きやすいです。
急な下りで滑り台をしたらいきなりトップスピードです。
あ、まだ心の準備が!(笑)

そして、今シーズン初ウサギ。
足跡はつきたてのほやほや。(写真)
この跳んだ距離に必死さが表れてます。いやぁ、お休み中のところ申し訳ない。

この冬も「ウサギさん、ぼくは君の友達なのよ光線」はバッチリ出てる模様です。
あ、決して○○さんのようにケモノ臭いから仲間だと思われてるわけではありませんよ。(本人の名誉のため名前は伏せておきます。勝手に塾スタッフの名前を入れてみんなで楽しもう!)(りょう)

 2008年12月15日(月)

講習会の風景。奥に見えるのは西大巓と西吾妻山

『恋』

11月〜12月は研修づいてます。
今日は猫魔スキー場にてJSBA(日本スノーボード協会)のインストラクター年次講習会でした。

技術体系が新しくなりました。
ノービス系ターン、スライド系ターン、カービング系ターン、アキバ系ターン、お姉系ターン。。。間違いを探せ!(笑)

受講してる皆さん、さすがにレベルが高いです。
ワタナベ完全に落ちこぼれてます(涙)
普段ほとんど山ばっかり滑っているので、ひさしぶりにああいう滑りをしたような気がします。勉強になりました。

さて、11月のドカ雪以来あまり雪が降ってない裏磐梯ですが、積雪量的には他の地域と比べても状態はいいそうです。(講習に参加してた方がおっしゃってました)
が、山を滑るにはもう少し欲しいところ。ウズウズしすぎて、ドカ雪に恋い焦がれる毎日です。(りょう)

 2008年12月14日(日)

裏磐梯がやってきた!

『人気高し!』

裏磐梯店頭キャンペーン第3弾を茨城のナムチェバザール水戸店で開催してきました。
今日はだいぶ冷え込み、裏磐梯の極寒で鍛え上げた身体(?)も応えてました。

店内では、皆さんダウンジャケットやフリースを試着して、どれにしようか悩んでいる様子。
こういう時間ってのは楽しいですよね〜♪
やっぱり冬の街着は、機能性デザイン性ヨシッ!のアウトドアウェアに決まりです。

ナムチェバザール水戸店 さて、キャンペーンはというと、さすがお隣の県(そして我が故郷)だけあって裏磐梯によく来てくださる方が多いです。
スキー場やスノーシュー体験のリピーター率も高い。
プレゼントのりんごやリフト券もとても好評で、水戸周辺での裏磐梯の人気の高さを実感しました。
ありがとうございました。(けんじ)

 2008年12月10日(水)

目隠ししてゲーム

『芸人か』

今日まで5日間、「学校長期自然体験活動指導者研修会」(名前長っ(笑))に参加してきました。

この研修会は、文部科学省、総務省、農林水産省の連携プロジェクトとしてスタートした、5年後に全国すべての小学校で農山漁村に1週間程度滞在し自然体験を行うことを目指す「子ども農山漁村交流プロジェクト」の事業のひとつなんだそうです。

安全管理とリスクマネジメント、プログラムの企画立案、技術や指導法などの研修内容はもちろんのこと、他の参加者の方からも吸収できることが多く、充実した5日間でした。(写真は、目隠しをしてゲームをしているところ)

そして、何よりもプレゼンで一番笑いをとれた(と思ってる)ことに満足です(笑)(りょう)

 2008年11月30日(日)

裏磐梯がやってきた!

『津田沼にやってきた!やぁやぁやぁ♪』

早朝4:30、吹雪のなか裏磐梯を出発。
9:20、津田沼の【ヨシキ&P2】さん到着。
ポカポカ・・・てゆーか暑ぅ・・・半袖で平気じゃん(笑)
今日はバーゲン最終日のヨシキさん店頭で裏磐梯キャンペーン。目玉は朝取り産直! 裏磐梯の雪っ♪(言うほど大量じゃないんですけどね(笑))

開店からお客様がひきもきらず。
キャンペーンは、お買い物したお客様先着100名に福島のりんごプレゼント。
ジャンケン3連勝で猫魔 or グランデコスキー場リフト券プレゼント!・・・しかしスタッフ、ジャンケン強すぎて途中から2連勝にしましたが(苦笑)

雪だるまも歓迎! おかげさまで16:00前にりんごがすべて無くなりました〜。
キャンペーンは盛況のうちに終了。ありがとうございました!
ヨシキのみなさんにもお世話になりました。いつもありがとうございます。(終了後の社長の熱い話も実は楽しみ(笑))

みなさま、ぜひぜひ雪もバッチリな裏磐梯に遊びにいらしてくださいませ!(まき)

※12月7日(日)新潟市【WEST】さんで、14日(日)は水戸市【ナムチェバザール】さんでも裏磐梯キャンペーンを開催します。
もくもく自然塾スタッフに会えるチャンス♪ お近くのお客様はぜひおいで下さいね〜!

 2008年11月22日(土)

ちょんまげ号

『雪ちょんまげ』

強い寒気により18日の夜から降り続いてます。
一気に白銀の裏磐梯になりスノーシーズン到来です。
自宅の周りも膝上まで埋まる所も。
セッセと雪かきしてる中、うちのネコは雪に埋まりながらも走り回る。飼い主に似て雪を前にすると落ち着きない・・・。

リョウ君の愛車『ちょんまげ号』の雪ちょんまげ(屋根の雪)もいい感じなってます。(写真上)
さぁ、今年はどれくらいの高さまで成長するか楽しみ。

グランデコスキー場オープン! そして、本日からグランデコスキー場がオープンしたのでさっそく朝一で初滑りに。(写真下)
コースの半分近くが滑走可能になり、コース端はチョイ重パウダーが楽しめました。
まだ地形の凸凹は完全に埋まってないが、例年のオープンに比べると快適です。

久々の雪とテレマークの感触を満喫した1日となりました。
あと何回かドカッと降ってくれればスノーシューも楽しめそうです。(けんじ)

 2008年11月13日(木)

古寺山頂にて。小朝日岳と大朝日岳をバックに

『大朝日岳へ』

夏のハイシーズン「秋になったら山を登ろう」と夢を描いてたのにもはや冬(笑)
雪の便りや道路の冬季閉鎖が聞こえてくる。予定の山は行けなくなった。

「じゃ朝日行きたい」
山形の朝日連峰。目指すは主峰・大朝日岳。
登山口まで遠い、コースタイム長い。体力不安。
かなり覚悟が必要。

大朝日岳山頂 しかもこの時期だから雪の心配や日暮れの早さや、登山口まで行けるのか、登山道は大丈夫なのか下調べ必須。それでも行きたい(笑)
調べた結果、古寺鉱泉から登ることにした。11月4日の情報では山頂付近積雪50cm。「滑れますかね」りょう君は嬉しそう。私は途中引き返すのも想定。出発前からこんなに気持ちを引き締める登山はひさしぶりだ。

当日を迎える。私達が山へ行く日は絶対晴れ(笑)快晴無風、登って行くとブナの裸木のかなたに頭を白くした月山と鳥海山が。

大朝日岳山頂から見る磐梯山と吾妻連峰 古寺山に着くとようやく大朝日岳が姿を現した。白い。なんて風格・・・。私はくたびれてたけどあの峰に近づきたくなった。しかし足がつり始め銀玉水で断念。りょう君ひとり雪を踏みしめ大朝日へ向かう。

銀玉水の一段上から山頂に近づくりょう君が見えた。・・・わあ着いた!「おめでとうー」と叫ぶ。
ああ、飯豊や磐梯山、吾妻、朝日連峰の山並みが一望だろうな・・・りょう君を見ながら以前あの山頂から眺めた感動を振り返っていた。

無理しない私に対し、りょう君は小朝日岳ピークも登り、背中から湯気をたててたよ(笑)
それぞれに満足した朝日だった。(まき)

 2008年11月10日(月)

雪化粧した磐梯山

『雪化粧』

ど〜もご無沙汰してます。けんじです。
秋はあっちゃこっちゃとお出掛けすることが多く、しばらく日記をサボっておりました。

さて、11月も半ばに入り磐梯山もやっと雪化粧を始めましたよ〜。といっても日が差すとすぐ融けてしまいますが・・・。
しかしながら、スノーシーズンは着々と近づいてます。

裏磐梯高原も氷点下になる日数が増えてきて、今週末あたりは雪がちらつきそうな予感。
家の雪囲いやタイヤ交換をして、夏の道具片付けてスキーやスノーシューを引っぱり出して・・・みんな冬の準備で大忙しです。このシーズン前の忙しさとワクワク感はなんとも言えません♪〜。

ショップにも冬商品が続々入荷して、これまた楽しいですね。物欲に駆られます。
当スクールの冬パンフレットも今週辺りから店頭に並びますので、お買い物の際はパンフのチェックもお忘れなく。

それでは、白銀々の裏磐梯でお待ちしてます。(気が早いか・・・)(けんじ)

 2008年11月6日(木)

快晴の雄国沼

『クマ除け』

昨日今日と、横浜から来た小学生のみんなと森を歩きました。

木の話、動物の話、ポケモンの話(笑)・・・
おいしい実を食べたり、いい匂いを嗅いだり、ラジバンダリ。(あ。)
昆虫を見つけたり、小さい沢を渡ったりするだけでもう、一喜一憂。
この賑やかさは確実にクマ除けになります(笑)

2日間とも天候にも恵まれ、ぼくらも楽しく歩けました。(りょう)

 2008年10月27日(月)

この辺りはまだ紅葉がきれい

『落とし物』

今日は研修です。
まき先生による樹木講座です。
ここのところ山は走ってばっかりだったので、ひさしぶりにのんびり歩いてます(笑)
ここのところ筋肉ばっかり使ってたので、ひさしぶりに頭使ってます(笑)

あ、今、ヒトツバカエデ落とした。
コハウチワカエデ、ハウチワカエデ、テツカエデ、アカイタヤ、ヤマモミジ、ウリハダカエデ。。。頭に詰め込んだものが許容範囲を超え、ポロポロと登山道に落ちていきます。

まき先生!
もういっぱいいっぱいです!
頭に乳酸が溜まってます!(溜まるのか?)(りょう)

 2008年10月25日(土)

サイコーの笑顔!

『合格点』

昨日の雨でかなり葉っぱが散ってしまいました。
が、その分トレイルは落ち葉でふかふか。気持ちいい!
まだ残る紅葉の中をのんびりMTBツーリング。
さぁ、レッスンの成果は発揮できたかな?

お父さん曰く「こいつ、ビビリなんですよ」。
いえいえ。ダウンヒルにヒルクライム、丸太越えもちゃんとクリアできたし、バッチリ合格点です(笑)(りょう)

 2008年10月14日(火)

ゴールするFさんの後姿

『日本山岳耐久レース』

先週の斑尾に引き続き、12〜13日でまたまた走ってきました。
日本山岳耐久レースは、奥多摩山域を舞台に、総距離71.5km・累積標高差4,582m・最大高低差1,327mに及ぶトレイルを制限時間24時間以内に走破する国内最高峰のトレイルランニングレースです。

http://www.hasetsune.com/

エイドステーションは1つだけ。しかも1.5リッターまでの給水のみが許されるため、行動中の食糧はすべて自分で背負わなければいけません。
夜間行動も強いられるこの過酷なレースは、世界的クライマーである長谷川恒男氏の名を冠し、「ハセツネ」の名で親しまれています。

今年はチーム乳酸ズメンバーとして、昨シーズンのバックカントリースノーボードツアー出席率ナンバーワンのFさんを招き入れ、けんちゃんは残念ながら申し込みが間に合わなかったためFさんと2人で楽しんできました。

斑尾でさらに悪化した足を再びテーピングで固定して出場したのですが、10kmを過ぎたあたりで同じ箇所を負傷してしまいました。
残り60kmの道程を考えると目の前が真っ暗になりましたが、そこは乳酸ズ。気合が違います。
激痛に耐えながら、泣きそうな顔で(笑)4度目となる完走を果たしました。

Fさんも21時間台で初出場・初完走。清々しいいい顔してました。
Fさん、おめでとうございます。そして、お疲れさまでした。(りょう)

 2008年10月6日(月)

斑尾のトレイルを駆け抜ける

『Madarao Forest Trails 50km』

山を走っている人ならまず知らない人はいないであろう石川弘樹氏がプロデュースした、総延長50km、最大高低差598m、累積高低差2,570mのトレイルを制限時間9時間以内に走り抜けるトレイルランニングレースです。(制限時間3時間の15km部門もあり)

http://madarao.tv/forest-trails/

雑誌などでも「比較的フラットで、自然の中を気持ちよく走ることができる」風に紹介されており、エイドステーションも5つと充実。
実際、50kmという距離にも関わらず空身で参加している選手も多く、普通のランニングシューズの人もけっこう見かけました。

10月5日、そんなレースにけんちゃんと2人で出場してきました。
仕事柄、夏が終わるまでは自分の体調管理で精一杯でトレーニングができないので、割と仕事が落ち着く9月の1ヶ月間だけが勝負。1ヶ月でレース仕様の体にしないといけません。
ところが、レース10日前くらいのこと。トレーニング中に見事に(?)足を負傷してしまいました。

両足首の負傷と左膝の故障。本番はテーピングでガッチリ固めて出場。
けんちゃんも故障の具合が芳しくなく、2人とも痛みと闘いながらなんとか完走。
トレーニング不足も痛感した50kmでした。(りょう)