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裏磐梯日記
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我らが塾長"もくさん"執筆「スノーフィールドの楽しみ方」絶賛発売中!!
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"まき"が一部執筆「雪と遊ぶスノーシューテクニック&フィールドガイド」好評発売中!!
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2010年2月28日(日)
『ヤドリギ、がんばってます』昨日より冷え込んできて、雨という予報だったのが、今朝は雪がうっすらと積もってくれました。こうでなくっちゃ♪
今日は、Eさんファミリーとご一緒に猫魔平ツアーへ。(写真1)
「でも、まえのことは忘れてますから〜」
フィールドでは、毎度、思いがけない出会いが必ずあります。
この時期、野鳥たちは越冬するために、必死で食べ物を探しています。
「あーなるほど〜。こうやって他の木の枝にくっつくわけですね・・・すごいな」 フシギなこと、オモシロイことがきっと見つかる、そんなフィールド、裏磐梯・猫魔平です。(ちほ)
『新種目"ツリークロス"!』毎年「食うか食われるかの勝負」(?)が繰り広げられるくろがね小屋の熱い夜。勝負の内容は秘密ですが、この勝負のおかげで寝付きもよくなり、こんな清々しい2日目の朝を迎えることができると言っても過言ではありません。
外の景色は昨日の青空から一変。
さて。
その名も「ツリークロス」!(Yさん命名)
雪質によって難易度が大幅に変化するツリークロス。
この緊張感は、裏磐梯に戻ってから山塩ラーメンでほぐしました。(笑)
『イエローフォールと磐梯山火口壁ツアー』本日、イエローフォールと磐梯山火口壁ツアーに参加の皆様、いかがでしたか。イエローフォールこそ暖冬の影響で見るも無惨な有様ですが、雄大な景色と、迫力ある稜線や岩肌に感激しましたね。
午前の部は少しガスがかかってましたが、途中でしっかり見せてくれました。
午後は、スキー場から下が雲の中で、そこより上は上空に雲こそありましたが、とても近くに稜線が見えました。
『焼肉♪うどん♪』〈石川山の会〉のみなさんと、山に焼肉とうどんを食べに行きました。もとい! プライベートスノーシューツアーに行きました(笑)。
お湯沸かして、うどんをあっためて、おつゆもあっためて。
焼肉もご馳走になりました。
焼いてた人は雪で冷やしたビールも飲んでゴキゲン(笑)。
久々の雪にみまわれましたが、途中、視界が開けたりもして、櫛ヶ峰をバックに記念撮影。 また来年も来てくださーい!(まき)
2010年2月27日(土)
『ブナの森で美味しいランチ』今日の「スノーシュー猫魔平ツアー」は、Suさん、Sa母娘さんとご一緒です。
昨日午後からの雨は明け方までにあがってくれました。
今週は、晴れが続いて、昨日が雨。。。
そして、“ハーティさんのランチパック”も、猫魔平ツアーのお楽しみの一つ。(写真2)
・・・いろんなことが有り難いんだなぁ。
『来年は三脚持って』「裏磐梯雪まつり」ナイトファンタジー会場のお手伝いに行ってきました。最近の温かさでせっかく作った雪灯篭が溶けて崩れる、おまけに週末の天気予報は雨!と準備に携わった人達は心配そうな表情でした。
が、どうですか! 月明かりで浮かび上がる磐梯山とろうそくが灯されたレンゲ沼の景色に、皆さん歓声をあげていました。
昨年から始まった冬のナイトファンタジーは少しずつお客様も増え、賑やかになっています。
『今日の安達太良は雲海だから』「今日の安達太良は雲海だから」
そう言って自宅を出発したのは朝のこと。
雨の中、あだたら高原スキー場まで車を走らせます。
ただ、月曜日に下見に来たときよりも大幅に積雪が減り、2月にして一部スノーシューをはずして歩くような状態。
目的のオープンバーンにドロップイン。
ゆっくり温泉につかり疲れを癒す。そして、まったりと宴会。
2010年2月26日(金)
『パノラマは変わらず素晴らしい!』今日は曇り空。ちらっと青空、太陽。 ぱらつく雨。 なんでもありな(笑)気まぐれ天気。
イエローフォールは息も絶え絶えな姿でしたが、爆裂火口からのパノラマばっちり!
夜中に出発して朝早くからいらしてくださったかたも、初めてのスノーシューだったかたも、何度目かのスノーシューだったかたも。
この3時間に期待してくださってる気持ち、大切にして応えていかなくちゃと思います。
2010年2月25日(木)
『初めてのスノーシュー体験』今日も良い天気になりました。青い空、真っ白な磐梯山。ぴっかぴっかです。 午前は、Mさんご夫妻とご一緒に、「初めてのスノーシュー体験」ツアーへ。 「山登りをやっているけど、スノーシューはやったことがないので、どんなものかと思ってね」
・・・わ、そのチャレンジ精神、ステキです。
動物の足跡をおいかけてみたり、流山に登ってみたり、下ってみたり。
あまりに良いお天気で、汗びっしょり、雪が重〜くなってしまったのですが・・・いかがでしたか?
ノウサギに出会えたのはほんとにラッキーでしたね。
『雪国育ちのイエローフォールくん』もくさんもイエローフォールで、まきさんもイエローフォールで、ぼくもイエローフォール。そう、もくもく自然塾、イエローフォールに大集合です。 ぼくは午後のツアーだったので、静かな爆裂火口散策でした。 今日ご参加いただいた方は、昨年は"ハズレ"時期に当たったらしく、「今年こそは見事なイエローフォールを見たい!」という意気込みで佐渡からいらしたそうです。 なのに・・・
今週に入って毎日異常な高温が続いています。
さて、体調の優れないイエローフォールくんはそっとしておいてあげて、せっかくなんで爆裂火口を楽しみましょうか。(りょう)
『春、さきどりツアー』〈泉寿山の会〉のみなさんと、今日はイエローフォールへ。またまた無風快晴。そして視界良好。 吾妻・飯豊・朝日がハッキリ。わーい!
暖かな陽気。
2010年2月24日(水)
『春のよう』〈泉寿山の会〉のみなさんと不動滝へ。
スカッと青空。暖かな空気。
みなさん、山歩きの経験はあるそうですが、ガイドツアーは初体験。 明日も楽しい日になるように、ガイドしますねー(笑)(まき)
2010年2月23日(火)
『旅の出会い』今日午前はイエローフォールへ。昨日一日、ご一緒したKiさんが、同じバスツアーで仲良くなったというNさんを誘って参加してくださいました。
Nさんは、マイスノーシューで、昨日は一人遊びを楽しまれたとのこと。
今朝もよく冷え込んで、雪は堅めではありましたが、昨日の五色沼ほど堅くなく。
復路では、「これがやりたかったのよ〜〜〜」とKiさん絶賛の“おしり滑り”ももれなくチャレンジ。
雲の動きは速く、磐梯山はあっという間に見えなくなってカメラマンを悩ませていたけれど、櫛が峯の頭が、一瞬だけ姿を現わしてくれました。
「来て良かったわー。一人じゃここには来られなかったものね。楽しかった」
KiさんとNさん、お二人はすっかり仲良くなられて、「今度はカヌー遊びしたいな。一緒に来ようよ」と、夏の計画をされてました。・・・こんな旅の出会い、とってもステキだなぁ。
『これぞ絶景スノーシューツアー』今月7日に開催された「雄国沼絶景ツアー」が、この冬最強の寒波の影響により見事なラッセル&ホワイトアウトツアーだったことは記憶に新しい。
今日はプライベートガイドで雄国沼へ。
これぞまさに雄国沼絶景ツアー。
『ロールケーキ』Uご夫妻と猫魔平スノーシューツアー。湿った重い雪が坂を転がりだすと、雪を巻きつけて大きなロールケーキになります。いわゆる【雪まくり】です。
「これ、僕の作ったロールケーキ。」
昼過ぎ、青空が広がって、気持ちいい気温になると・・・うーん今日も足が重い(苦笑)。
パウダースノー、戻ってこーい!
『自然美を堪能してきました。』3年越しで実現した「氷筍(ひょうじゅん)」を見に行ってきました。場所はお教え出来ませんが県内某所。 急登に息を切らせて登ること1時間30分です。
氷柱の出来方は想像できますがそのギャク(地面からタケノコが生えるように伸びる)のを見ると不思議な気分です。
同行してくれた地元の方によると大きさは例年の半分だとか。
2010年2月22日(月)
『サイコーっ』今日午後の不動滝ツアーは、午前の五色沼ツアーでご一緒だったKoさんKiさんのお二人と。
午前も午後も一緒に遊ぶとすっかり仲良しになっちゃって(笑)。
雪が重くなっていましたが、期待(心配?)したほどゲタにならなくて歩きやすかったし。
・・・ほんとに。
『小鳥になにが起こったか?』今朝はキンッキンに冷え込みました〜。朝日を浴びて霧氷がきらきらと輝いて、まっ白な磐梯山もくっきり〜〜。
午前は、Kiさん、Koさん、Sさんと、五色沼ツアーへ。 歩いてみると、その時その時で色んな出会いがあるのですが、今日は、小鳥の羽(ツグミのかな?)がちらばっているのを見つけちゃいました。
・・・おぉ、なんだか推理小説のようになってきましたよ〜っ♪
フィールドに残された痕跡は、生き物たちのドラマの断片です。
そんな知的遊びも待っているスノーシューツアーなのでした♪
『大快晴!』今日はイエローフォールツアー。無風大快晴! 思わず、いつも登らない高い場所に登ってみました。
裏磐梯から吾妻連峰の大パノラマ。
イエローフォールからの帰り道、気温上昇(朝の最低気温から約20℃もあがった)、スノーシューは高下駄状態。
それでも、初スノーシューを体験したKご夫妻は満足してくださってました。
『安達太良山でごちそうさま』平成22年2月22日午後2時22分22秒。記念すべき2並びの時間を、くろがね小屋でカレーうどん(賄い。Iさん、ごちそうさまです!)を食って過ごした。 これはこれで贅沢な過ごし方のような気がする。
今日は裏磐梯からも安達太良がハッキリ見える。そりゃ、行くでしょう。
40分ほどで山頂へ。
オープンバーンを一気に滑り下りる。
山小屋のご馳走と雪のご馳走。
2010年2月21日(日)
『ぽかぽか陽気に誘われて』午後は、Tさんご夫妻と、森と桧原湖上ネイチャーツアーへ。お日様ぽかぽか、風はおだやか。 ちょっと雪は重たくなったけれど、桧原湖の上を歩くには絶好の日和となりました。 ノウサギやカモシカ、ネズミやリスの足跡を追いかけて、静かな森の中を歩いていると、にわかに小鳥たちの賑やかな声がきこえてきました。 ♪ツピーツピーツピー・・・ あら、ヒガラさんってば、恋の歌を練習しはじめたみたい。 ♪じゅりっ、じゅりっ・・・ おや、エナガさんはどうやらペアで動き始めたようです。
「こんなに雪がある中なのに、すごいねぇ。ちゃんとわかってるんだねぇ」
生き物たちの様子から、すこ〜しずつではありますが、春の訪れを感じられるようになってきました。
「うわーーー、見事だね〜〜」
『ゲンキハツラツ』本日の午前は、Nさんご夫妻とTさんとその仲間達、8名のみなさんと、五色沼ツアーへ。
スノーシューは初めてという方が約半数ということなのですが、歩き始めてすぐに慣れてしまったようです。
ほいでは、と少しばかり正規ルートから外れてみると。
そんでは、こんなのはどうでしょう?
じゃあ、こういうところは?? 最後は、氷った沼の上にねころんで、ばんざーーい♪(写真3) やー、今日は、沼の色も見事だったのですが(写真1)、なによりも、皆さんの元気溌剌パフォーマンスがステキにまぶしく、素晴らしかったです。
え? ものたりない??
『ウサギもビックリ、山ボーダーが行く』雪が深いときに楽しめるルートと、雪が浅いときに楽しめるルート。
昨日のルートは後者。この深雪ではさすがに厳しかったです。 今日は滑りをしっかり楽しめるルートで行きましょう!
ウサギと一緒に雪をじっくり味わう1本目。
皆さんの個性と山の個性のぶつかり合い。
『雪がやんだら雄国沼』今日も〈北川辺山歩きの会〉さんと一緒に、雄国沼へ。車のトラブルでコース変更? という場面もありましたが、ピンチを切り抜け、無事ツアー開催。 予定通りに事が運ぶって、実は奇跡的なのかも・・・。
霧氷のブナの森を下って、雄国沼を見晴らし、お昼を食べたら、だんだん青空が。
今日は穏やかな天気、写真を撮りながらの、のんびりツアーでした。
2010年2月20日(土)
『雪に隠れる』午後の不動滝ツアーは、Mさん、Kさん、Oさんの6名のみなさんとご一緒です。
一旦おさまったかなと思われた雪が、ふたたび勢いよく降ってきました。 どんどこ降ってくる雪の中、不動滝ブルーアイスは、美しさを増したかのようにも見えました。(写真1)
見惚れること、しばし。
ところで。
その名も「雪隠ひろば」(笑)。
『不安?ふあん、、、Fun(ふぁん)!』朝、玄関をでたら、ぼんぼん、ぼんぼん、豪勢に雪が落っこちてきていました。午前のイエローフォールツアー、どんなかなぁ? Sさんご夫妻、ダブルNさんず、Mさんグループの総勢10人のみなさんと、歩いてきました。
「・・・今日の雪は気持ちいいですね!」
・・・Nさんのお二人は、昨日の午後、ゲタ状態になって大変でしたもんね。 それでは、ラッセルの二番手は体力に自身ある人にお願いして、れっつらごー(^O^)〃。
歩き始めたら、雪は少し落ち着いて、風もでたけどさほど厳しくはなく、ときおり地吹雪も起こってまっ白い世界になったりもしたけれど、お日様も透けて見えたりして。 イエローフォールは見事な着雪ホワイトフォールではありましたが。(写真1)
おかげで気分もさらに盛り上がって(笑)、おしり滑りも味わって、森の中を探検してゴール。
「正直、今朝は家内と(こんなに雪が降る中)行きたくない、なんて話をしていたんですけどね。来て良かったです。気持ちよかった。楽しかった。」
不安な気持ちがあっても「行きます!」と参加された皆さんのおかげで、オモシロイ空模様の中、良い雪を楽しく味わうことができました。
『吹雪なら森』ここ数年毎年来てくださっている〈北川辺山歩きの会〉さんのプライベートガイド。朝、打ち合わせしたら「吹雪だから森のなかがいいので、猫魔平にしてください」と、私が提案しようとした事を代表のIさんから言われました。
さすがリピーターさん。
さあ新雪フカフカの猫魔平に一番乗りっ!
『今日のルートは三択です』バックカントリースノーボードツアーStep2、満員御礼です。今シーズンは申し込みの動きがどういうわけか早いので、お早めのお申し込みをオススメします。
さて、今日のルートは三択です。
ですよねぇ、この天気じゃ小屋ありルートですよね。 全体的に斜度が緩めのルートなので、気持ちよくスプレーが上げられるところは限られますが、いいのが上がってました。(りょう)
2010年2月19日(金)
『ヤドリギのヒミツ』午後は、雪がそぼ降る中、Nさんのお二人と、不動滝へ。
・・・あれれ、午前中は軽かったのに〜〜〜 参道に入ってすぐのミズナラ林で、久しぶりの出会いがありました。
実はずっと、「おサルさんたちがヤドリギを食べた枝を落としてくれないかなぁ」と期待していたのです。 その後は、青い氷に包まれた不動滝(写真2)に声を上げ、ノウサギの食べ跡に野生動物の力強さを感じ、おしり滑りの爽快感?を味わい・・・ゲタ歩きもなんのその、雪をはたき落とすのも上手になって・・・あっという間におしまいの時間を迎えました。
・・・わはー、嬉しい一言♪
*おまけの話
われらが裏磐梯郵便局のはこんなスタンプ(写真3)。こんな旅の記念品もあるんですね〜〜。
『思わせぶり』昨夜からまた良い雪が降りました〜〜。こりゃ気持ちいい降り具合だぞう♪
今日の午前は、イエローフォールツアーです。
午後からお天気回復か??の予報でしたが、まだまだ冬の空模様。 時折、明るくなってお日様が顔を出し、空の青色も見えてきて、そのたび「おおっ」と気分を盛り上げてくれます。
「うーん、思わせぶり〜〜」
帰り道も、何度も何度も振り返りましたが、残念、今日は思わせぶりなままお別れとなりました。
『スノーシュー買わないと』いい雪が積もりました。残っていたトレースもすっかり埋まり、楽しい裏磐梯スノーシューフィールドが戻ってきました。
猫魔平はふっかふか。 「これはいい!」
これ、というのはもちろんスノーシューのこと。
帰り道ではもう、「スノーシュー買わないと」という話になってました。(笑)
2010年2月18日(木)
『西吾妻小屋まで』今日は休み。スノーシューで西吾妻小屋まで行ってきた。
しまった雪にサラッと新雪で、歩くのが楽。
グランデコに戻ると雪が降り出した。
2010年2月17日(水)
『青and青』五色沼、今日はサラサラした雪で快適ツアー。初スノーシューのTさん曰わく「子供にも体験させたい」。 次回はぜひぜひご家族でいらしてくださいね。
青沼いい色でした。
午後ご参加いただいた3人は、揃って79歳! 実は直前まで参加を迷われてらしたんですが、会った途端に安心してくださり、一緒に不動滝まで行ってきました。 今日は、滝壺に積もった雪にかかった水しぶきも、きれいな青色に凍っていました。滝の両脇にもカーテン状の青い氷が。
『ヤドリギの下でチュー』先週「初めてのスノーシュー体験」に参加し、すっかりスノーシューにハマってしまったHさんご夫妻。日立からまたまたお越しくださいました。 さらに、会津若松からのご参加は、スノーシュー初体験、急きょ飛び入り参加のFさんご夫妻。 二組の仲良しご夫婦のおかげで、終始笑顔の絶えないイエローフォールツアー。
「ここ(爆裂火口)は全部私のもの!」
はいはい、仲がいいのはわかりましたから。(笑)
2010年2月16日(火)
『毎日やってます 今日のイエローフォール』今シーズンのイエローフォールは出来が悪い!悪い!と言われていますが、確かに悪いです。でも、このコースの見所はそこだけじゃありません。
リフトを降り、振り返ると眼下に広がる氷結した桧原湖や西吾妻山。
スノーシューの醍醐味を充分満喫できます。
『大接近!』もくもく自然塾の毎日開催スノーシュープログラムは6コース。午前と午後で違うコースに参加する事もできます。 午前【五色沼】午後【不動滝】の組み合わせで参加されるお客さんが多いような気がしますが、今日ご参加いただいたSさんは、午前【初めてのスノーシュー体験】午後【イエローフォールツアー】と珍しい組み合わせ。
この組み合わせ、やってみたら・・・
午前は休暇村の近くの流山に登って、磐梯山を眺めました。
噴火の元とその結果を1日で体感出来てしまう、不思議なおもしろさ。
『忘れかけてた何か』ザックをゴソゴソするNさん。取り出したのは、な、なんと、自作のスパッツ。 しかも材料はレジ袋。
すばらしいです。
今日の五色沼ツアーは快晴。
2010年2月15日(月)
『気持ちいいとこ歩きましょうよ』2月は冬のピークなんでしょうか。平日でもイエローフォールに向かう人が多いように感じます。やっぱり人気ですね。
今日ツアーにご参加いただいた皆さんも新聞や本でイエローフォールを知り、ぜひ見てみたいと思い裏磐梯にいらしたそうです。
そんな人気ルートですが、スタートが早いぼくたちは、こんな雪の降った朝にはまだ誰も踏んでいない雪原を楽しむことができます。
今日のように硬く締まった上にある程度新雪がのっているような状態のときは、特に歩きやすくて気持ちいいわけです。 さ、せっかくなんで、気持ちいいとこ歩きましょうよ。(りょう)
『げた・下駄・ゲタ』ゆっくり落ちてくるボタン雪。静かな静かな五色沼。 今日のツアーは雪景色が素敵。
ゆったり気分で、足跡からウサギの気持ちを推測したり、斜面を降りたり、沼の色と雪の白さを眺めたり。
あれ・・・?
途中から、スノーシューのクランポン(歯)に雪ダンゴがっちり。
リピーターMさん「こんなのは初めてだわ」。
2010年2月14日(日)
『こんなところで童心にかえるとは♪』今日午後は、山友会13人のみなさんとイエローフォールへ行ってきました。午前中、「まだ雲がかかってるなー」と眺めていた磐梯山の姿が、午後13時の待ち合わせ直前に、すっかりキレイに現れました。
「ほどよく載っかった新雪」+「微風」+「ぴーかん!」
スタート時点では、周辺の山並みにはまだ雲がかかっていたのですが、イエローフォールにつくころには、吾妻連山、飯豊連峰までキレーーーに現れてくれました。
「こんなところで童心にかえるなんて思わなかったわ〜〜」
「来て良かった。スノーシューがこんなに楽しいなんて思わなかった」
『達成感が染みわたり、エンドルフィンが駆け回り、温泉でマッタリしつつも山塩ラーメンを味わう(未遂)バックカントリーツアー』途中で昼食をはさんで山頂まで3時間半。12日の西大巓モンスターツアーが山頂まで1時間半ほどというのを考えると、このルートの長さがおわかりいただけると思います。
バックカントリースノーボードツアー。
ヒーヒー言いながら登り切ると、全身に染みわたる達成感。
滑り下りるのがもったいないくらいですが、今日の雪はかなりいい状態。
帰りにみんなで温泉につかってマッタリ。
『さんさん☆サンデー!』いや〜いい天気でした!ありがとう太陽っ!(笑) 風は穏やかだし、雪もなかなか! 「天気良ければすべてよし」 いつか、元・磐梯朝日国立公園レンジャー小澤氏が笑いながら言っていたけれど、今日みたいな天気の日には(まったく、そうだよなあ!)と、この言葉を思い出します。
五色沼ツアーも、不動滝ツアーも気持ちよかった〜。
2010年2月13日(土)
『みなさんのおかげです』午前中は、中国からのお客様と毘沙門沼を歩いてきました。その時間はちょうど太陽も出て磐梯山もお目見えしていたのですが・・・
いつしか雲がおおいはじめ、午後にはチラホラと小雪が舞い始めました。
うん、やっぱり、トレイルにはスノーシューやクロカンスキーの足跡がいっぱい(^^;)。
後半は参道から外れます。ふふふっ、ここは誰も歩いてませんよ(^^)v。
みなさんの表情もすごーく変わるんですよね。
・・・危なっかしいところにつけられた足跡を見て、「笑顔で無事に過ごせるかどうかは、参加者のみなさんのご協力があって初めて成り立つことなんだなぁ」と改めて思いました。
『磐梯山に残された天使の痕跡』「スノーシューって流行ってるんですか」
出発直前のショックな質問に一瞬たじろぐ私。
へへっ、と思いながらも、まだまだ知名度の低い遊びなんだなーと実感した今日。
出発時に「スノーシューって...」と質問したT嬢が、そのキラキラ輝く純白の雪原にどさっと横たわる。
あえて残された痕跡の写真はお見せしませんが、感心のある方は、是非、ご自身で試してみて下さい。
さて、雄大な火口原から下山したTさん、ダブルIさんとFさんの感想は、「最高に楽しかった」そうです。
『フィジカル!』プライベートツアー、Oさん、今年はどこに行きましょか?
風は穏やか、天気もよい。雪は軽め。
毎日開催イエローフォールツアーは往復リフト利用ですが、1日プライベートツアーは、時間も内容も自由です。
「このツアーはフィジカルね〜」
そうなんです。
『樹氷食堂』掘ろう。登り返してくる間に掘ろう。
オープンバーンを気持ちよく滑り下り、登り返す準備に取り掛かる姿が見える。
風が吹き上がって来る。
目の前には巨大な樹氷。
樹氷食堂オープン。
腹は満ち足りた。
2010年2月12日(金)
『ヤチネズミもラッセル』今日午前はAさんお二人とイエローフォールへ。雨のあと、ほどよく雪が降り積もり、今朝は冷え込みも良い感じ。風はなく穏やかです。 リフトをおりると、木々を霧氷が飾っていました。 足下の雪は軽く蹴散らせ、どんどん歩けます。
「うゎ〜〜、これは気持ちいいなぁ」
気分があがってくると、歩くのもさらに快調になるから不思議です(笑)。 イエローフォールは、やっぱりホワイトでしたけど・・・(写真1)
なんと、ヤチネズミさんに逢ってしまいました〜〜。(写真2)
野生動物との出会いは、約束はもちろんできるものじゃありません。 ※飛び休あいまの金曜日だったからか、この時期、超大人気のイエローフォールも、ほぼ貸し切り状態を楽しむことが出来ました。
『和気あいあい』毎日開催のツアーは、知らない人同士がいきなり一緒に行くという仕組みです。参加者1人だけで、ガイドとマンツーマンな時もありますけどね。
今日の五色沼ツアーは奈良、神戸、埼玉から、3組4人にご参加いただきました。
よい雪が積もって、美しい景色があって、いいガイドがいて(ん!? 笑)も、肝心かなめは、お客さん自身の力だなーと思いました。
『毎日やってます 今日の猫魔平』今日は満員御礼で実施した猫魔平ツアー。予報ではイマイチの天気でしたが、それが功を奏し橋幸夫のヒット曲「霧氷」(解る人だけ解ってね)状態で風もなく上々のツアー日和。
昨夜から少し積雪が有り動物の足跡観察はできませんでしたが、巨樹の連続で参加者全員満足のようでした。
『西大巓モンスター(樹氷)ツアー』もくもく自然塾には、毎日開催のツアーと日程限定開催のツアーとは別に、プライベートガイドというものがあります。参加する方(個人またはグループ)の希望の日に希望のコースをご案内するというものです。(※) 今日は、「モンスター(樹氷)を見たい」という8名の皆さんを、スノーシューで西大巓へご案内しました。
昨日からの雪はそれなりに積もりました。
それでも山頂に近いところでは、「来てよかった」と思わせてくれるモンスターの名に相応しい見事な姿を見せてくれました。(りょう) ※コースによっては、天候や雪の状態、参加する方の経験や体力、装備の問題などの理由によりご希望に沿えない場合もあります。
『自慢は体力だけじゃありません』良い雪が降ってます。裏磐梯は冬のシーズン真っただ中! でも楽しい雪遊びをしているだけじゃないんですよ。 実はもう夏の相談をしております。
もくもくスタッフは、こう見えて芸術センスも抜群!
2010年2月11日(木)
『静かな静かな一日でした』昨日の雨はやがて霙に、そして雪へと変わりました。今朝は一旦雪はやみましたが冷え込み、そのままお日様は顔を出さず、午後からはふたたび雪が降り始めました。 そんなと〜っても冬らしい空模様の下、午前はSaさんと五色沼を(写真1)、午後はSiさんIさんと不動滝を訪ねました(写真2)。
貸し切り状態って、やっぱり贅沢なものです。
『人気の不動滝』今日はプライベートツアーで、不動滝へ。もともと4台くらいしか置けない駐車スペースが既にいっぱいで、お客さんを登り口に降ろし、少し先の道脇のスペースまで車を停めに行く。
自分たちと同時に一組が入る。
今年度は、入口の崖崩れの補修作業を、冬場も時々進めていて、歩き始めの場所に、土嚢とブルドーザーと何かの機械が置かれている。
今日はお客さんの希望で、歩くスキーで行きましたが・・・
『ブナの森を攻めろ!』バックカントリースノーボードツアーStep1、満員御礼です。ありがとうございます。
Step1と言えば、サブタイトルが「はじめてのバックカントリー」なんですけどね・・・
それでも皆さん、思い思いのライン取りでブナの森を攻めます。
『毎日やってます。今日のイエローフォール。』2月も中旬だと言うのにこんな状態のイエローフォールです。まっこれも自然の織りなす造形美でしょうか。
今年に限ってのことなら良いのですがここ数年この状態が続いています。
2010年2月10日(水)
『雨ニモマケズ、冷えニハマケタ』昨日から雨続きの裏磐梯。昨年もそうでしたが、今年もなんだか冬らしくない冬ですね。
週末のバックカントリースノーボードツアーの下見で山へ。
ここのルートは、あいかわらずデブリだらけ。
2010年2月8日(月)
『初めてのスノーシュー』青い空。白い雪。眩しい太陽。・・・昨日までの寒さが嘘みたい(^^;)。 たくさんの雪を連れてきた、大きな大きな寒波が明けました!! ぴっかぴっかの磐梯山を見ながら、誰も歩いていない休暇村の敷地内を、Hさんご夫妻と歩きました。 グリーンシーズンは登山をご夫妻で楽しまれているというHさん。
ノウサギ、リス、キツネ、テンの足跡をみつけては追いかけてみたり、小高い丘を登って磐梯山を仰ぎ見たり、丘を駆け下りたり、熊棚をみつけたり・・・
「いいもんだねぇ!面白い。また日程を組んで来よう。イエローフォール、行きたいね!」
『毎日やってます。スノーシューツアー(今日のイエローフォールツアー)』今日の参加者の一言。「何処がイエローフォールですか・・・?」 はい、その疑問はごもっともで、今シーズンはホワイトフォール化しているイエローフォール?です。
写真をお見せできない(見せたくない?)のが残念です。
でも、ツアー終了時の一言が「天気が良くてこんな雄大な景色が見られ良かったです」。 ※午後はネイチャースキーツアーのガイドでした。あ〜忙しい。
『さいっ こーっ!』大荒れ天気の翌日は、穏やかな青空がひろがりました。
りょう君の下見にくっついて、西大巓へ。
山頂でお年うかがってまたびっくり。72歳!
りょう君が、まっさらな東斜面のオープンバーンを一本滑ってから、さあ下り。
怪我しなかったけど、どうにもこうにも動けない体勢。
その後は、傾斜が緩くなり、樹間も空いて気持ちよーく滑った。
2010年2月7日(日)
『五色沼、5.5時間』今日は少しは寒さもゆるむ・・・なんて予報だったのですが、やっぱり雪が降り、寒ーい一日でした。昨日の寒さが凄すぎたから、ちょっとくらいゆるんでもまだまだ寒いってことなんですね(^^;)。 昨日以上に寒さ対策を万全にして、今日は一日、アマチュアカメラマンのHさん、Sさんと、プライベートガイドで五色沼へ。 「カメラマンってのは馬鹿なものでね。ついつい、無茶をするんですよ。同じ場所でも他の人と違う、もっとよいアングルを探そうと、無理をして怪我をしたりするんです。地形もわからない、まして雪に埋もれたところでしょ、だからね、ガイドさんをお願いしたの」 ・・・その心がけ、感動しました。喜んでラッセルします(笑)。
「そこの先まで行けるかな?・・あ、でも無理しないで。大丈夫?」 少年のように目を輝かせながら、三脚とカメラをかつぎ、スノーシューで歩く73歳と70歳のお二人。 「ふふふ。まだまだ若いでしょ?」 ・・・お若いです!実年齢じゃなくって気持ちってほんとに大事なんですね。 「楽しかった!もう時間か。あっという間だね。全然寒くなかったし」
・・・熱中されてるからでしょうか、寒さも感じないほどだったんですね。
当たり前のことなんですが、写真撮影のガイドは、通常のガイドツアーとはペースもまるで違いました。朝8時半から午後2時まで・・・五色沼探勝路でこれだけの時間を過ごしたのは初めてでした。
『ホワイトアウトの中、ラッセルしてまで雄国沼休憩舎にランチをしに行くツアー』へ、ようこそ。いや、このツアーはそんなタイトルじゃなかったはずだ!
この冬最強の寒波の影響で、参加者が半分まで減ってしまった「雄国沼絶景ツアー」。
道程は長い。
今までもくもく自然塾のスノーシューツアーに何度かご参加いただいてる皆さんですが、今日のツアーではラッセルとホワイトアウトの楽しさを存分に味わっていただけたのではないでしょうか。
え? そんなもん味わいたくなかった?
『雪泳ぎ』五色沼ツアー、波乱の幕開け。道路状況が悪く、バスが時間通りに走らなかったのです(昨日は運休区間もあったので、運行してるだけでもありがたい)。
バスのなかで接続のバスを待つ間、6日の悪天候のなか、お客さんがそれぞれ大変な思いをして裏磐梯までいらっしゃった事を聞きました。
「楽しかった」
午後は不動滝へ。
くだり坂を楽しんでもらおうと、新雪を歩いてもらったら、雪が深すぎて、足がとられ、首まで浸かって泳いでるような状態に。
「あの写真撮ってもらえばよかったわね(笑)」
2010年2月6日(土)
『大雪すごいぞー』♪(「ピン○ンパ○体操」のメロディで)ズンズンずんずん、ズンズンずんずん 降〜り積もる〜〜 ズンズンずんずん、ズンズンずんずん 降〜り積もる〜〜
今日の裏磐梯は、大雪☆すごい! ・・・朝一番、雪をかきながら、こんな替え歌をおもわず口ずさんでしまいました(^^;。
先日、たしかにお願いしました。寒波到来を。
五色沼は森の中を歩くのでいくらか緩やかになっているはずなのですが、それでも猛吹雪。 そんな中にも関わらず、原さんズの皆さんは、ラッセルでもちょっとした下りでも笑顔がこぼれて・・・何より嬉しかったです。
いやー、すごかった・・・まさにこの冬一番の大雪でした。 ☆先週のフキノトウはもちろん雪の下・・・
『悪天候ツアー』プライベートでイエローフォール案内。しかし、五色沼か猫魔平(樹林内を歩くので風がやや弱まる)にコース変更したくなる猛吹雪。でも、行きました。
もくもくのツアーと、個人の団体の2組が先に入っていたけど、結局イエローフォールにいちばん最初に着いたのは私たち。
お客さんは「八甲田山(映画)みたいだ」と言う。
この冬いちばんのパウダースノーだったけど、この冬いちばんの悪天候ツアー。
せめて、ひとつくらいはお客さんに楽しんでもらいたくて、大斜面でしり滑り。
リフト戻りもいちばんで。帰りは往きの踏み跡使って楽をしましたが(笑)。
2010年2月5日(金)
『てぶくろ』猫魔平ツアー。今日もよ〜く冷えてます♪
パウダースノーの斜面を下って、八方台のあずまやへ。
手が冷えたって、Oさんの好奇心は吹雪にも負けず(笑)。 今度は薄手の手袋持ってくると、いいかもしれないですね。(まき)
『絶景?』おお〜、絶景〜!
真〜っ白。あははは。何も見えませんけど。
火曜日に引き続き、「雄国沼絶景ツアー」の下見へ。
前回と違うのは、背中にボードがある点。
さてさて、ツアー当日の天気はどうでしょうねぇ。
2010年2月4日(木)
『素晴らしい寒さ』登りのリフトでは、ダイヤモンドダストを見た。爆裂火口の森は雪と氷で真っ白。 風は穏やかで日差しは暖かく、氷点下とは思えない心地よさ。 薄く積もった雪はサラサラだ。
時には雨が降った、1月下旬の暖かさに変わって、裏磐梯らしい寒さが戻ってきた。
『この森の主にゴタイメ〜ン』五色沼、イエローフォール、猫魔平と、今日で3日続けてツアーにご参加いただいているMさんご夫妻。裏磐梯を満喫されてます。 猫魔平と言えばそう、この森の"主"に会いに行かねば!
キンとした空気。
クマ棚とクマの爪痕、カモシカのチョコボール(笑)、疾走するウサギ。 彼は、そんな動物たちの営みを毎日見守っているのでしょう。(りょう)
『日曜日は2時間トライアルです』先日「裏磐梯2時間トライアル大会」の打ち合わせに参加してきました。
この2時間トライアルは、今年27回目を迎えるクロスカントリースキーの大会です。 前回大会では開会式で復活開催宣言をしたら、選手の皆さんから拍手が沸き起こったんですよ。嬉しかったなぁ。
今年のエントリーは150人ほどになりました。
道具はとても軽くて繊細な物でした。
そしてワックスは、違った種類の物が何層にもかけられるそうです。
天候の変化、気温や湿度の変化によってコースの雪は変わってくるでしょうし、その時間にどのワックスの層が板の表面に出ているのかという点も勝敗の分かれ目になるようです。
【裏磐梯2時間トライアル】
詳細は大会ホームページ
2010年2月3日(水)
『快適イエローフォール』トレースゼロ。スキー場に戻るまで誰とも会わず。イエローフォール貸切です。やっぱり平日は静かでいいですね。
もう少し荒れるかなぁと思っていたら、あら、櫛ヶ峰。あら、天狗岩。
雪の降り方も穏やか。
締まった雪の上にのった軽〜いパウダースノーは、抵抗もなく足を前に進ませてくれる。
で、肝心のイエローフォールはというと、こんな感じ。
2010年2月2日(火)
『秘密の雄国山ルート』今週末に開催される「雄国沼絶景ツアー〜猫魔スキー場タイアップ〜」。すでにフツーのツアーなら満員御礼なくらいの申し込みはあるのですが、このツアーはちょっぴり特別なのです。
な、なんと、定員20名!(参加人数によってはガイドが増える仕組み)
まだ定員に達していないので、申込受付を継続中です。
というわけで。
ふっふっふ。
雄子沢登山口から雄国山まで、ほんの2時間ほど(もちろん体力次第ですが)で帰って来ることのできる秘密のルート上にある、とある場所です。
『足跡祭り』今日の五色沼スノーシューツアーは、足跡祭り!ウサギ、リス、タヌキ、テン、キツネ、ヤマドリ、ツグミ、ネズミ。 特にウサギとリスはたくさん。 お客さんは喜んで、足跡の写真を撮ったりして。
今日は条件よかったんですよね。 そしたらお客さんが「ゆうべ夜中に目が覚めて、外を見たら月明かりで明るくて。しっぽがフサフサした動物が3匹歩いてたんですよ」
ええ〜っ!(笑)。 ゆうべは月明かりに照らされて、動物たちも楽しかったのかもしれませんね。(まき)
2010年2月1日(月)
『3月・・・?』【初めてのスノーシュー体験】参加のUさんたちは、今日がまさに初体験。以前からスノーシューをやってみたかったんだそうです。
今日も風もなく穏やか。
2月になったばかりですが、これって3月の陽気だなあ。 でも、冬らしい2月になるように強く希望する私なのであります。(まき)
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