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裏磐梯日記
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ホーム > 裏磐梯日記 > 2010年5月の日記
2010年5月31日(月)
『瞬間』「登頂おめでとう!」
それまで「あとどれくらいですかー?」「頂上どこですかー?」「もう無理〜!」と険しかった顔が、いい笑顔になる瞬間。 ぼくたちガイドは、この一瞬の笑顔のために仕事をしてるようなもんです。
空は終始どんよりとしていたものの風はあまりなく、今日の安達太良は稀に見る快適さでした。(りょう)
2010年5月30日(日)
『安達太良山情報』下見がてら安達太良山へ行ってきました。日曜日に行ったのは初めて。 山頂はガスがかかり展望はなかったですが、安達太良高原スキー場駐車場は7割埋まってました。人気ありますね。
低温でしたが風は弱く、歩いていれば体が温まって楽でした。
登山道の残雪は、ゴンドラ降りてから山頂までに、まだ広く残っている箇所がありました。下りは注意が必要です。
ムラサキヤシオが鮮やかでしたよ。
『信号』小学5年生、4年生の仲良し姉弟とカヤック体験。2人とも何度か経験があるらしく、パドルさばきはなかなかのもの。 難なく課題をクリアしていく。 「信号みたい」
ん?・・・あ、なるほど。 湖上の信号は、無人島に上陸したり、ジャングル探検したり、みんなで繋がって進んだり、お土産島(弟くん命名)を目指したりと、曽原湖を満喫したのでした。(りょう)
2010年5月29日(土)
『落書き』2008年に騒動になった、イタリアの世界遺産「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」への落書き事件。関係者が停学や解任等の処分を受けたことが話題になりました。 世界遺産だから落書きをしてはいけないわけではなく、それが何であろうと落書きは明らかな迷惑行為です。
特別保護地区である磐梯山の山頂にも、残念ながら「○○中学校 △△」といった落書きがいくつか見られます。
今日、磐梯山を案内した生徒が、山頂で先生に説教されていました。
日本各地に落書きのある山は残念ながらたくさんありますが、イタリアの件同様、子供たちだけでなく大人もそういった行為をしているのも事実です。情けない。あー、情けない。 自然の中で開放的になるのは結構なことですが、そこにあるルールを忘れてはいけないと思います。(りょう) ※写真は、今日の磐梯山頂で見た水平環らしきもの。
『5月なのに寒〜い・・・だけど元気にネイチャーカヌー体験』バスから降りてきた生徒たちの最初の言葉が「寒〜い」でした。そりゃそうだ、吐く息が白いんだもん。
来週は6月ですよ。 水をテーマに夏プログラムを展開しているもくもくとしてはほんと不安ですね。
とっ、おやじのつぶやきも関係なし!
2010年5月28日(金)
『氷のち晴』下見で早朝から磐梯山へ。ガスで真っ白、視界なし。 8:30頃弘法清水に着いたら、低木の枝が凍ってた。 そこへ強い風が吹きつけ、ジャラジャラ氷が落ちる。寒い。
午後、土湯峠越えて、中通りへ。
同じ日で冬になったり夏になったり。
2010年5月27日(木)
『頭がイソギンチャクのようだ。』取手第二中学校の生徒さんと安達太良山に行ってきました。
もうすぐ6月だっちゅうのに、なんなんだこの寒さは。 「こんな経験なかなか出来ないよ」とは先生の励まし?の言葉ですが、生徒さん達はコトバもありません。
途中に雪渓が残り、一歩まちがうとかなりやっかいな事になりそうです。
『悪天候をのりきる力を身につけたね』霧がたちこめるブナ林。風に揺れる葉から雨粒がバラバラと落ちてくる。 登山道はぬかるんでいる。
カルデラ内に入ると風がいっそう冷たかった。
雨はたいしたことなかったが、この時期にしては寒かった。 ブナの新緑や、羽化したばかりのエゾハルゼミや、トウホクサンショウウオの卵塊を観察したことも成果だけど、全員そろって無事帰ってこれたことが、今日いちばんの成果だったと思います。(まき)
2010年5月26日(水)
『雨ならどうする?』それがけっこう悩ましい。林間学校で先生方の悩みの種。 さらに、「小雨だったら?」「土砂降りだったら?」・・・悩みは細分化されていく。
ぼくたちが雨天時の代替コースとして提案しているコースのうちのひとつが、雄国沼雄子沢往復コース。
天の恵みを受けたブナの森は生気に満ち溢れている。
今日は雨。たぶん一日中、雨。
2010年5月25日(火)
『レンゲツツジといえば』レンゲ沼、中瀬沼周辺を歩いてきました。夕方だったので、人もまばら。 おまけに雨が降り出しそうな空模様・・・。 早く帰んなきゃと足を速めた時、このオレンジ色のレンゲツツジの花を見つけました。
レンゲツツジといえば、私は雄国沼を思い出します。
そんな雄国沼の山開きは来月13日。
『今日も磐梯山』「先生、体力には自信ありますか?」「ええ、そこそこ」
左手首のプロトレックは、もうすぐ13:00を指し示そうとしていた。
2人の男は八方台駐車場を後にする。
景色はかなり霞んでいる。
!・・・もう来たか。
お花畑からの景色にしばし酔いしれる。
雲が広がって来た。
下山中、再び青空。そしてニワカ雨・・・変な天気。
2010年5月23日(日)
『山開き=悪天候?』今日は磐梯山の山開き。残雪の影響により、例年より2週遅れでの実施となりました。
ぼくは、浪江町公民館の皆さんと磐梯山へ。 「あれが山頂ですよ」
と、それまではきれいに見えていた山頂も、標高を上げるにつれガスの中へ吸い込まれていく。
弘法清水は人、人、人。小屋は大混雑。さすが山開き。
それにしても、磐梯山の山開きはなかなかいい天気に当たらないですねぇ。
山頂は眺望なし&強風で長居無用でしたが、結局下山するまで一日ほとんど雨に降られず。
『ネイチャーガイドと歩く高原散歩(1日コース)』企画名は長いですが、歩く距離は短めです(笑)。1日歩きっぱなしではなく、裏磐梯の奥深さを味わえる2つのコースを午前、午後と歩きます。 お昼は、湖の眺めがステキな桧原歴史館で名物「会津山塩ラーメン」という、のんびりツアーです。
今日の午前は、ブナの若葉がみずみずしい堂場山探勝路へ。咲きたてのムラサキヤシオが緑に映えてきれい。
午後は布滝へ。
ニリンソウをはじめ春の花も色々咲いていましたよ。
2010年5月22日(土)
『樹勢「日本一」のブナ』うっひょー!今日もこんなに素晴らしい天気。 長靴はいて、いざ高曽根山のブナ太郎を目指します。
ブナの若葉も大きくなって、産毛を輝かせながら風に揺れています。 ブナ太郎は、あっと言う間に葉っぱを大きく茂らせて、月曜日のしおらしさは失せましたが、「いやー、何度来ても飽きないね」、とは私の素直な意見です。
M嬢、Sさんご夫妻、今度は秋のブナ太郎を楽しみましょう。
『静かな曽原湖はベストネイチャーカヌーフィールド』大小多くの湖沼が点在する”水の高原”裏磐梯で一番人気はやっぱり五色沼でしょうか。その次がモーターボート行き交う桧原湖かな? もくもくのネイチャーカヌー体験で使う曽原湖は裏磐梯で一番小さな湖ですが、エンジン動力船禁止なのでとても静かな、初心者の体験にはベストフィールドです。
ご主人は私と同世代。バックパッキング(死語かな?)や今は無き夜行列車の話、星の話・・・・
裏磐梯は色んな遊びができます。
『山開き直前! 磐梯山登山道情報』今日の磐梯山登山道情報です。メジャールートじゃなくてごめんなさい。(笑) 裏磐梯スキー場〜噴火口〜天狗岩〜弘法清水間は、多少の残雪はあるものの、問題なく歩けます。
弘法清水〜山頂間はまだ残雪が多く、登山道をはずれたほうが歩きやすいところもあります。
弘法清水〜お花畑分岐間は残雪が多く、ヤブが邪魔して登山道をはずれて歩くところがあります。 明日の山開き、いい天気になることを祈りましょう!(りょう)
2010年5月21日(金)
『本日、トレッキング日和』昨日は小雨降る中、曽原湖でカヌーをしていたのが嘘のような雲一つ無い晴天!
こんな日はトレッキングでしょう・・・・はい、歩いてました。
晴れた日の五色沼、特に弁天沼の水の色は文字で表わすと「綺麗な青色」ですが???とにかく一度見に来て下さい。感動します。 新緑、山桜、磐梯山の残雪、そしてブルーに輝く湖沼群・・・裏磐梯が一番輝く季節です。(もく)
『エゾハルゼミ鳴く』西中田小学校の生徒と五色沼へ。「あれ、雪?」そう、磐梯山のてっぺんにはまだ雪があるんだよ。
青空に広がる新緑。
耳を澄ませばエゾハルゼミの声。
2010年5月20日(木)
『雨にも負けずネイチャーカヌー体験』朝からシトシト雨・・・中止も予感される中、レインウエアに身を包んだパワー全開の山武中学校の子供たちとネイチャーカヌー体験でした。 3クラス全員に体験させたいとの意向でサブプログラムのトレッキングを含め1日3回の実施です。 入れ替え、準備、講習でバタバタした1日でしたが体験を終え「疲れた〜」の声と共にこぼれる笑顔は全員満足そうです。 これからまだまだ続きます。(もく)
『雨もへっちゃら』今日は山武中学校の生徒たちと自然観察。
ところが朝から雨。
幸い気温は快適でなによりでした。
鳥を見つけたり、クロサンショウウオの卵を触ったり、桧原湖眺めたり。 天気のいい時またおいでね!(まき)
2010年5月19日(水)
『裏磐梯の湖を巡る旅に出よう(未遂)』今日は体験学習ダブルヘッダー。午後は明徳小のみんなとMTBサイクリングです。
さ、まずは自分が乗るMTBのチェックをしよう。
ギアチェンジの仕方、ブレーキのかけ方を確認したら、出発!
途中で雨が本降りになってきたので、残念ながらコースをショートカットしてゴールへ。
時間の都合で途中で終わってしまったのが残念。
『リバートレッキングスタート!』本日、リバートレッキング(シャワーウォークの学校版)がいよいよスタートしました。そう、雪解け水に最初の一歩を踏み出す瞬間のあの悲鳴が、森の中に響き渡る日々がやってきたのです。(笑)
朝の雨にはどうなることやらと心配でしたが、気づけば青空。
この水温ではやる人はほとんどいないだろうなぁ、と思いつつ。 リバートレッキング終了後、帰り際のバスから女子生徒2人がわざわざ降りてきて、「すごく楽しかったです! ありがとうございました!」・・・泣いてもいいですか?(笑)(りょう)
2010年5月18日(火)
『雄国沼、立ち止まることのない春』毎年この時期恒例の、品川区立中学校実地踏査。ここ何年かは毎年担当させていただいてます。
今日ぼくが担当したのは、ラビスパ〜雄国山〜雄国沼湿原〜雄子沢登山口のルート。
ここ何年かの品川区立中学校の移動教室では定番になっている登山ルート。
さて、4日前とはずいぶん様相の変わった雄国沼。 ※雄国沼のマイカー規制は6月5日から、雄国山の山開きは6月13日です。
『銅沼手前の巨大な水たまりが』みなさ〜ん、磐梯山火口にある銅沼手前の巨大な水たまりが、ここ一週間の間にみごとひきました。
本日、海上中学校の生徒さんを連れて行ってきました。
今年の天候による自然の変化は予測が難しいですね。
『お天気最高! 笑顔も最高! ネイチャーカヌー体験』先週はスキーヤー、昨日はリバートレッカー、そして今日はカヌーイスト。さて、その実態は・・・そう、フットワーク軽やかもくさんでした。
と、言う訳で。
明日天気、大丈夫かな?
2010年5月17日(月)
『冷たくしないで』うお、足イテ〜。レース疲れを引きずって、リバートレッキング(シャワーウォークの学校版)の下見へ。 何せ、明後日にシーズン一発目のリバートレッキングが控えてますから。
ま、雪解けの冷た〜い沢水で疲労した筋肉が冷やされていいか・・・なんて考えは甘かった。
それでも飛び込む。
体験学習の安全のために、男ワタナベ、体張ります!(笑)
雪解け水で、より迫力を増した滝。
『高曽根山のブナ太郎ツアー下見』日本一のブナ。年に三度だけおこなう少人数参加者限定の新緑ツアーの下見に行ってきました。
天候不順な今年は、そのせいもあって今日が新緑晴れ日。
ブナが芽吹いて数日。
ツアーは今月22日。
2010年5月16日(日)
『頑張らない宣言』昨日、今日と、ここにいます。(写真1)はい、富士山どーん。
いや、富士山に登ったわけではなく・・・登ったのは別の山。
ここは山梨県は道志村。
いつも体調の目安にしている近所の12kmコース。 というわけで、今回の目標は「目指せ、制限時間内完走!」ということになりました。(弱っ)
あ、内腿つった。あ、ふくらはぎつった。
周りの選手やエイドのスタッフの方と談笑しながら、なんとか制限時間内に完走。 話は変わりますが、「裏磐梯山岳耐久レース」も今年はよりしんどい思いをしてもらえるようにコースを検討中です。お楽しみに!(りょう)
『猫魔ヶ岳登山道情報★プラス』爽やかな日曜。降りそそぐ太陽。へいへい♪へい♪いっつあびゅてふぉーでー♪(笑) ・・・はい、てなわけで。 八方台から猫魔ヶ岳を越え、猫石まで往復してきました。
主稜線に出る手前のブナ林斜面が特に残雪が多く、道がわかりにくいです。
残雪があると、雪に圧された木が行く手を阻むので、登山道なのに藪こぎチック。
『そろそろ滑り収めかな?鳥海山ツアー』2009年12月から始まった今シーズンも残すところ後わずか!えっ?もうとっくに終わってる・・・・普通はそうでしょうね。
でも、山を愛するツアースキーヤーはまだまだシーズン中です。
積雪は問題無しなのであとは天気と個人的都合だけ!
2010年5月14日(金)
『雄国沼登山道情報』なんだかスッキリしない空模様。まるで冬のような寒さの最近の裏磐梯です。 昨日のカヌー体験&サイクリング体験も残念ながら中止になってしまいました。
学校の体験学習は、いよいよ本格的にシーズンを迎えました。
ラビスパ〜雄国山間は一部残雪により登山道がわかりにくいところあり。(写真2。よく見極めましょう)
雄国沼湿原の木道は、不安定な部分あり。(沼に落ちないように注意)
花は、エゾエンゴサク、キクザキイチゲ、ミズバショウ、リュウキンカ、ニリンソウほか。
今日はラビスパ近くで気温2度。
2010年5月11日(火)
『水のなかには何がいる?』「ガサガサって知ってる? たも網を使って、水のなかの生き物を捕まえるんだよ」川に入り、長靴の中もじゃぼじゃぼになってやって見せるけど、雨降りで気温も低い(雪残ってたくらいだ)せいか誰も川に入ってくれない(泣)。
水は冷たくないんだけど〜。
でも、みんな川から離れない。
おっウチダザリガニ!
やったヘビトンボ。
イモリ、トウヨシノボリ、ホトケドジョウ、コオニヤンマのヤゴ、スジエビ、コオイムシ・・・旭二中の生徒15人は、この川にいる生き物の種類のほとんどを捕まえた。
『いよいよ学生団体プログラムスタート!』GWも終わり5月も中旬になるといよいよ本格的に林間学校が始まります。
今日は千葉県旭市立第二中学校、ここ数年同じ学校でのシーズンスタートになりました。
勿論?今日も途中から雨・・・あらららら。
2010年5月10日(月)
『もりんのライバル現る』裏磐梯ビジターセンターに行ってきました。
「新しい展示があるよ」とのことで、どれどれと探していたら、ムササビ度を試すクイズコーナーがありました。
「夜に行動するのが好き」 私は満点!でしたので、引き出しを開ける許可を得ました。
子供向けの着ぐるみですが、かなり楽しめます。
裏磐梯にいらした時にはぜひお立ち寄りを。
2010年5月9日(日)
『いろいろな春みつけました』あっっっっ!という間に、周りの景色にピンクや黄緑がふえてきた裏磐梯です。
朝と夕とでこんなに違う?!
今日は「初めての高原散歩・午前コース(レンゲ沼・中瀬沼周辺)」。
声は聞こえても姿は見つからず・・・だったのですが、あっという間に双眼鏡と仲良くなって、ゴジュウカラ、アオジ、キビタキ(オス)の姿もばっちり捉えることが出来ました。すばらしー! そのほか、モジャモジャ毛虫みたいなヤナギの花をどアップで見て花粉まみれになったり、ノウサギの落とし物(大量だし(笑))に感激しまくったり、ヤマアカガエルの卵ゼリーやクロサンショウウオの不思議な卵を見つけたり・・・
ちょっぴり風が冷たかったけど、“道草上手”なNさんご一家のおかげで、たくさんの“春”を見つけられました。
『桜クルーズ』曽原湖もちらちらとサクラが咲き始めました。
カヌー体験のジャングルクルーズコースは、ジャングルになる前に桜クルーズを楽しめそうです。
今日は一足お先にカヤックで。 今週末、いいんじゃないでしょうか。(りょう)
2010年5月8日(土)
『GW明けは静かな裏磐梯です』先週の人出が嘘のような何時も通りの静かな裏磐梯です。釣り人の姿も無く、ボート遊びの家族連れも五色沼周辺で遊んでるのでしょうか。
今日の曽原湖は正しくプライベートレーク! 風の冷たさはまだまだ残りますが子供たちは元気です。
『安達太良らしさ満点』たった中一日でずいぶん雪が減った印象。とは言ってもまだこれだけ残ってますが。(写真1)
今日も安達太良にいます。
皆さん「暑い、暑い」と登っていたのも束の間。
体が冷えるのでゆっくり堪能することはできませんでしたが、青空を背景に絶景が広がっていたのは確かです。(りょう)
2010年5月7日(金)
『曽原湖畔探勝路にて』今日は観光協会主催のクリーンキャンペーンでした。
私達の担当エリアは、湖の周り1周4キロの曽原湖畔探勝路。 この探勝路は高低差が無いので歩きやすく、トレッキング初心者の方にもお勧めのコースです。
裏磐梯の山々は乾燥した茶色から、あっという間に黄緑色に変わってきました。
2010年5月6日(木)
『安達太良山を走ってきました』安達太良の下見へ。
国道を猪苗代方面へ下っていると、あちこちサクラが咲いてるではないですか。
知らない間(ぼくだけ?)にサクラ前線は登ってきてたんですね。
さて、今日のルート。
ゴンドラ〜山頂間は、9割が雪または雪解けの川状態です。
とにもかくにも。
2010年5月5日(水)
『待て』暑いぞ裏磐梯!半袖でカヌー体験実施中!
そして、まだまだ雪が残るカヌーの出発地点は雪の回廊状態。
これでサクラが咲いてればさらにいいんですけどねぇ。(贅沢?)
話は変わりますが・・・。
今年の裏磐梯の春は、まるでそんな「待て」状態かのように感じてます。 怖いような楽しみなような。(りょう)
『トリ三昧』今朝も早朝の五色沼へ。バードウォッチング目的で参加なさったお二人だったので、最初から鳥に気持ち集中。
で、動物が見たいっ!と思わない無心さがよかったのか、鳥より先にリスに遭遇(笑)わーお!
あ、あれはオオルリの声。
あっ飛んできた!
続いて【ネイチャーガイドと歩く高原散歩午前コース】に参加してくださったお客さんとも、またまた鳥モード全開!(笑)
なんと枝に止まるサンショウクイを見てしまいましたっ!(大興奮)。 で、写真は今日咲いていたキクザキイチゲです(鳥じゃなーい)。(まき)
『40年経った頃には』今日も沢山の方とやせうま作りをしました。参加頂いた皆さん、プログラム開催に際しご協力下さった皆さん、有難うございました。
数年前からやせうまを作っていますが、このGWの7日間でやせうま作りが上手になった気がします。
参加してくれた皆さんが、裏磐梯のそばの事、おいしかったやせうまの事などを思い出してくれる時があったら嬉しいです。
さぁ、今度は裏磐梯に何しに行こっか!
2010年5月4日(火)
『裏磐梯にあの季節がやって来る』雪解けがもう少し進めば、裏磐梯にもトレイルランニングの季節がやって来る。滑り仕様だった体を少しずつラン仕様にしようかと、夕方近所をダッシュしてみた。
体が重い。
さ、小休止、小休止。(根性なし)
少し体が楽になった。(ような気がした) ※写真はそれぞれ、今日の午前、午後のカヌー体験。
『早起きバードウォッチング&ウォーキング』ほんのり温かな空気。聞こえてくる鳥のさえずり。 爽やかな高原の朝です。
今朝はNさんと【早起きバードウォッチング&ウォーキング】。
双眼鏡を持ってなくても、この企画は無料貸し出しをしてます。
たくさんいましたよ!
でもいちばん興味があったのはシジュウカラかな。
2010年5月3日(月)
『あなたも悲鳴をあげてみませんか?』曽原湖が、色とりどりのカヌーで埋め尽くされる。曽原湖に、たくさんの笑顔の花が咲く。 曽原湖に、長短さまざまな悲鳴が響き渡る。(?)
まだ芽吹いてもいないので"ジャングル"ではありませんが、カヌー体験恒例の「ジャングルクルーズ」実施中!
「うおっ!」 さ、あなたも曽原湖で悲鳴をあげてみませんか?(笑)(りょう)
『1時間だったら丁度いいから』朝9時半からのプログラムに参加した女性が「主人がレンゲ沼で写真を撮っている間、私はやせうま作りをするんです。」と教えてくれました。
なるほど。 このご夫婦はやせうまを食べてから、別の目的地に移動されたようです。
火気厳禁のサイトステーションですが、今回は七輪を持ち込んでいます。
昔は囲炉裏で焼いていたものだし、炭火で焼くとさらにおいしいんですよ。 また裏磐梯でお会いできると嬉しいです。(まっちゃん)
『これも自然の贈り物』うっひょー。この青く、白く輝く水面。 ここちよい風を受けながら、静かな曽原湖を滑るように進むカヌーとカヤック。 雪解け凍り解けして日が浅くて、まだ魚の姿は見えませんが、冷たい水もこんな日だから「気持ちいーべした」の一言です。 まだまだ雪山気分の抜けなかった4月でしたが、5月になって一気にグリーンシーズンモードに突入です。
残雪を見ながらのカヌーも普通の年では楽しめません。
2010年5月2日(日)
『5月でもここはまだ冬なのだ』青空が歓迎の証。小屋の裏、飯豊連峰がドドーンと見える場所で食事をとることにした。 風は少しだけあるものの、寒さより景色が優先の面々。
まずはノートラックのオープンバーンを短めにいただく。
登り返していると、登山者が一言・・・「ごくろうさま」。
再びあのピークまで登り返すと、雪がはらはら舞う。
いやぁ、やっぱり木があると燃えるねぇ。 帰り道は藪こぎトラバースにミズバショウ咲く木道歩きなどバラエティに富んでいるものの、まだまだ行けるぞバックカントリー。(りょう)
『おいしいですか〜?』ようやく暖かくなりました。裏磐梯サイトステーション前の広場でくつろぐ人達も気持ち良さそうです。 今日のやせうま作りは、アウトドアとパン作りが趣味という女性のお客様とのスタートとなりました。
裏磐梯の蕎麦の話、趣味の自転車の話等など・・・。
家族連れのお客様ですと、一番張り切っているのはやっぱりお子さんです。
自分で作ってそれを食べるのは、ちょっと達成したという満足感?
『今日も曽原湖でネイチャーカヌーです』昨日は修行の様な寒さの中でのネイチャーカヌーでしたが、今日は打って変わって晴天&微風でのカヌー体験で。それでも相変わらず気温は低めで、参加者はフリースや薄手のダウンジャケット等で防寒しながら「湖上の人」になっていました。 それにしても子供は元気ですね。
さっ〜て明日は・・・やっぱりカヌーしてます。(もく)
2010年5月1日(土)
『GWスタート! ネイチャーカヌー体験もスタート!』ニュースでは高速渋滞〇〇km、東北新幹線乗車率110%!下りのピークは3日迄。 Uターン渋滞は3日から・・・・ あれ?滞在しないの? と言う疑問はさて置き、今日からネイチャーカヌー体験が始まりました。
手がしびれるほどの水温(4℃)、低めの気温、時折強く吹く風、入り江に浮かぶ残雪(氷?)、そして雪に覆われた磐梯山・・・
『サイトステーション周辺の探勝路』やせうま作りのプログラムで、裏磐梯サイトステーションに詰めています。ようやく暖かくなり始めた昨日、プログラム時間の合間をぬって休暇村探勝路とレンゲ沼周辺を歩いてきました。
足元は長靴!
休暇村探勝路では水芭蕉が咲き始めていました。キクザキイチゲもかわいかったなぁ。
レンゲ沼1周の探勝路は、今朝除雪されました。 もちろん、やせうま作りのお客様もお待ちしております!(まっちゃん)
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