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裏磐梯日記
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2010年8月31日(火)
『2010年夏、最後の"真夏に凍える体験"』この夏のシャワーウォーク最終日。まだまだ暑い日が続きそうなのでしばらくはシャワーウォークを楽しめそうなんですが、本当の本当に最後です。 2010年夏、最後の"真夏に凍える体験"は、参加者全員が最後までガンガンチーム(ガンガン水に浸かって遊ぶチーム)で終わりました。
シャワーウォークの定員が約15名。
またやりたい!と思ったあなた。
来年の夏になれば、きっと裏磐梯のことを、シャワーウォークのことを思い出すはずです。 さ、秋のプログラム、始まりますよ。(りょう) 『8月最後の空』お盆が過ぎても暑い毎日。なんだか夏が終わらないような感じがします。
今日の空も、もくもくした夏の雲。
今年の夏も、たくさんのお客さんと、楽しい時間を過ごすことができました。
また来年、裏磐梯で遊びましょう。
2010年8月30日(月)
『どうやったら水中で歯を見せて笑えるのですか?』神業です。彼女は確かに笑っていました。
シャワーウォークで昼食後の定番の遊び「NASA公認?水中ウォーク」。
NASAでやると数百万円かかりますが(?)、裏磐梯ではシャワーウォークの参加費に含まれています。な〜んてオトクなんでしょう。 このときの皆さん。フツーは頬を膨らませているか、無表情、もしくは苦しさに必死の形相。なのに・・・
どうやったら水中で歯を見せて笑えるのですか?
シャワーウォーク番長、ついに敗北か?
とりあえず。
『裏磐梯山岳耐久レース2010の申込受付が始まりました』11月6日(土)〜7日(日)に開催される、晩秋の磐梯山域を駆け抜けるアドベンチャー・トレイルレース「裏磐梯山岳耐久レース2010」の申込受付が本日開始となりました。コース案内や補給は一切なく、自分で必要な荷物をすべて背負い、自分で地図を読みながら進む、少し変わったトレイルレースです。 36kmのエキスパートクラス(制限時間8時間)と17kmのビギナークラス(制限時間4時間)があり、自分の走力や読図力に合わせてご参加いただけます。
参加費は、エキスパートクラスが10,000円、ビギナークラスが9,000円。
大会エントリーサイト「RUNNET」にて、10月15日(金)まで受付中です。 『エビ日和!』水辺の生き物探検隊、今日いちばん捕れた生き物は、エビ。いつもは10匹以内なのに、100匹くらい捕れたかも! 網を入れれば、スジエビorヌカエビが入る? ってくらい大漁でした。
Miさんは、田んぼでアメリカザリガニを捕まえた経験があるそうですが、川でザリガニを捕まえたのは初めてだそう。 そんな生き物好きのMiさん一家も、探検隊は初参加のMさんも、時間いっぱい、熱心にガサガサしていました。 「楽しかった」
よかったです! 『しゃがみこんで』まき隊長のとことんネイチャーウォッチング、今日は、もくもく自然塾のプログラム全制覇を狙う?(笑)Mさんがやってきました。シマヘビの子供を見つけたり、シロバナカモメヅルのツルで枝のふりするイモムシを見つけたり、ツリフネソウの実をはじいたり、トンボの顔をみて種類を見分けたり。
Mさんは、興味があると、しゃがみこんで、じっくり観察するタイプ。 ちなみに隊長もしゃがみこみタイプ(笑)。(まき)
2010年8月29日(日)
『本日終了!夏休み特別企画「クラフト体験教室」in休暇村裏磐梯』7月17日から開催していました「クラフト体験教室」、本日が最終日となりました。今夜も、子どもの方にも大人の方にも、バードコールに、ステンシルアートに、ドリームキャッチャーに、取り組んでいただけました。
作ってらっしゃる間の姿、表情、ステキでした。
7月17日から今日まで、たいへん多くの方にご参加いただけました。
作 品づくりに取り組まれる熱心な姿、素敵な作品ができあがっていく様子、できあがったときの笑顔・・・、私たちスタッフも大いに楽しませていただきました。
さあ、次のクラフト体験教室はいつどこで??
『若者よ、その思いを叫べ』今日は男だらけのシャワーウォーク。ほーら、むさ苦しいでしょ?(笑)
が、その分テンションの高さと勢いはピカイチ。
とにかく、今日は"マッタリチーム"(あまり水に浸かりたくない人のためのチーム)は不要。
そして、着水するまでに願い事を3回すると叶う(?)という"シャワーウォーク史上最高のダイブ"ももちろん全員参加。 「○○、好きだーっ!」「彼女ほしいーっ!」など、若者たちは思い思いの魂の叫びとともに渓谷の谷底へ次々に飛び込んでいきましたとさ。(りょう)
『気分は爽快そのものです』やっぱり曽原湖のカヌーは最高でしょう。今年の夏も満員御礼の連日でした。
夏休みも終わりが近づきましたが、そよ風の心地よいことこの上ないです。
穏やかな湖面でも、ほとんど風の影響を受けないポイントがあります。
2010年8月28日(土)
『ジャパニーズ イズ クレイジー?』「ジャパニーズ イズ クール!」
まさに今ダイブしようとする赤沼さんが叫ぶ。 「クールじゃなくてクレイジーじゃないの?」
そんな声が聞こえてくる。
雄叫びとともに、体が宙に舞う。
さあ、行きましょう。
さて、突然カタカナで始まった今日の日記。
シャワーウォークの楽しさは万国共通。
『裏磐梯素材のドリームキャッチャー』休暇村裏磐梯で開催しているクラフト教室の様子です。夏休み最後の週末、今日も沢山の方にご参加頂きました。 有難うございました!
ドリームキャッチャーで使っている素材、木の実や鳥の羽根は裏磐梯で見つけた物です。
写真のご兄妹も楽しそうに作っていました。
夏休み中に開催していたクラフトも明日で終わりです。
2010年8月27日(金)
『お尻ウォーク』日の出前からひとりシャワーウォーク。そう、下見です。昨日の雨がけっこうひどかったですからね。 今日はちょいと遊び場をアレンジしていきましょうか。
昼食を食べる場所の目の前は天然のプール。
お尻ウォーク。
さて、飛び込みと流れるの、どっちがやりたい?
はい、この崖とこの激流でどうぞ。 「おもしろかったー!」 よかった。(りょう)
2010年8月26日(木)
『シャワーウォークが物足りない?』残暑も何のその。真夏に凍える体験ができる「シャワーウォーク」、今日も満員御礼、くちびる紫注意報発令で実施中。
あまりの辛さにシャワーウォークが終わるころには「もう二度とやりたくない」と思う人もいるとかいないとか。
が、今日はどうも違うようです。
しょーがないなぁ。
そしてさらに、「もっと流れたーい!」という子供たちの元気な声。 『この満足そうな笑顔は』シーズン後半ともなると水温が下がってくるのが普通なのですが、今年に限ってはまだまだ温かく感じます。これも普段からの行いが良い私たちスタッフ、いや参加者皆様のおかげだと思っています。 ところで、子供が気持ち良さげに流れる横で、なんとも怪しげなリョウ君が一人添い寝しているように見えますが、これは水量を少しでも増やして気持ち良く流れるようにする涙ぐましい努力の姿なのです。寝てるだけにも見えますけどね。
昼食後の遊びはいろいろありますが、この岩からのダイブは子供達に大人気です。着水すると、こんな感じになるんですね。
しまいに水中遊泳に失敗すると、こんな感じに浮上するようです。
この満足そうな笑顔はというと、あの心臓破りの飛び込みを達成した者にしか分からない喜びの表情です。
『家族一緒に遊びたい』今日の午前は、4人家族のお客様とカヤックをしてきました。お母さん:「兄妹が年が離れているから、同じ遊びをするのが難しいのよね・・・」
そっか。
だから今回はカヤックにしたそうです。
暑かった8月もあと少し。 『全身で前進!』川のなかに、ツイーッと泳ぐ魚を見つけて、捕まえようと網を振り回していた探検隊ボーイズ。それはハイレベルな挑戦だ。でも、やってみたらいい。もしかしたらもしかするから。
そのうち、川のなかに石で網を固定する仕掛けを作り始めた。
なんとっ! 一方、ちょっとしか川に入らなかったお母さんが、今シーズン初のギンブナ?(多分)ゲット。快挙!(まき)
2010年8月25日(水)
『クマ棚』とことんネイチャーウォッチングのフィールドは、県道やホテルから近いですが、ツキノワグマも住んでいます。
とは言っても、簡単に出会えるものではありません。 写真は、クマ棚観察中のOさん一家です。(まき)
2010年8月24日(火)
『極意をつかめ!』川に一歩足を踏み入れた瞬間にあがる悲鳴。想像以上の水の冷たさにシャワーウォーカーたちの表情が曇る。 皆さん、この先やっていけそうですか?(笑)
ま、やっていけたかどうかは、この笑顔を見ればわかるとして。
まるで水と一体化するかのようなこの姿勢。
すぐに見本のような姿勢ができる人。 「!」 今日の皆さんは、この極意に気づくことができたでしょうか?(りょう)
『こんなに違います!』休暇村裏磐梯での、クラフト体験教室。最終日が29日に変更されたので、あと5日でおしまいです。
毎晩賑やかなこのコーナー、今夜も盛況!
さて。
【ステンシルアート】で使う4色はお客さんが選びます。 『エビ多数』川で生き物を捕まえるのは初めて。水辺の生き物探検隊に参加する人はほとんどがそうです。
今日のSちゃんも、初めての経験。
網の使い方もだんだん慣れて、ひとりでトライ。
捕まえた生き物をスケッチしよう。
2010年8月23日(月)
『心臓破りの飛び込み場』今日はキッズが大活躍でした。ここ数日の晴天のおかげで渓流の水量が下がってきたのと、透明度が上がってきたように思えます。
そんな絶好のコンディションの中、水から産まれてきたようなキッズが大はしゃぎ。
三段の滝の水中は、空気が水玉となって一面を覆っています。
感動しました。
『夏休みクラフト体験教室、日程変更します』夏休みもあとわずかとなってまいりましたね〜〜。
休暇村裏磐梯ホールにて、夏休み期間中の金曜以外毎晩、開催している『クラフト体験教室』ですが、もろもろの事情により、8月29日(日)をもって終了いたします。
さて今夜は、鳥好きの自称“かつての少年”さんが、実に楽しそうに、バードコールを作って下さいました。
昼間カヌーをご一家で楽しんで下さった“現役少年”は、ドリームキャッチャーに挑戦! 宿題のある方もない方も、現役少年もかつての少年も、ご参加おまちしております♪ (クラフト番長ちほ) 『オトナも捕まえた』お盆過ぎれば、秋風が吹く裏磐梯ですが、今日は夏まっ盛りみたいな暑さ。空に浮かぶも夏の雲。こんな日は水辺が気持ちいい。
水辺の探検隊は、水のなかにいる生き物を捕まえます。
『朝の五色沼にはザリガニが歩いている』今朝はOさん一家と【早起きバードウォッチング&ウォーキング】。鳥いないかな〜、と探していると、アオゲラが2羽飛んできた! ラッキー!
遊歩道を歩いてたら・・・なんで!? カメムシからキノコが生えるカメムシタケを見つけたり(まき隊長、感動〜)、白い蝋物質でカモフラージュしてるハバチのイモムシを見つけたり。 やっぱり、歩けばいろんなものに出会えるなぁ!(2日連続で歩いてる私でもそう思いました)。(まき)
2010年8月22日(日)
『2つの言葉と厳しい罰』今日も暑いぞ裏磐梯。今日は大人が多いので、写真も大人特集で。
シャワーウォークには、練習と本番があります。
ところが、この罰は人によってはうれしい罰(?)になります。
果たして、言ってはいけないその2つの言葉とは? 今日も渓谷にはシャワーウォーカーの悲鳴が響き渡ります。(りょう)
『銀色オイカワ』今年の探検隊で3度目のオイカワ捕獲っ!今日の個体は婚姻色(体の色が緑・青・橙に美しく変化する)が薄い・・・銀色がきれいな、若そうなオイカワだった。 泳ぐ姿を見るのはできても、ほんっとーに!!!捕まえるのは難しい。お見事でした! 今日の隊員のみなさんは、自分からガンガン探すし、捕まえるので、それじゃあ・・・と隊長もひとりで採集してみましたが・・・う〜んイマイチ。
『バッタだアマガエルだザトウムシだ』【早起きバードウォッチング&ウォーキング】にやってきたUさん一家。毘沙門沼にたどり着く前に、道でひかれたバッタを見つけてしゃがみ込む。私も一緒にしゃがみ込む(笑)。 お、トノサマバッタだったみたい。
・・・ふふふ、ではでは自然観察モードにチェーンジ!
お父さんとお母さんが見つけたニホンアマガエル。
写真は、かろうじて?(笑)カルガモ(鳥)を見ている様子。
2010年8月21日(土)
『それでも皆さん飛んじゃうんですよね』天然のウォータースライダーは参加するみんなが楽しいアトラクションです。すーっと流れにのって傾斜地を下るとその先にはパニックプールが待っているわけです。
30cmそこらの泡しぶきの中に吸い込まれると、恐怖に顔が引きつるか、笑顔がはじけるかのどちらかです。
三段の滝がメインステージなのですが、そこにいく前に立ちはだかる深い淵。
『冬になったら歩きましょう』まだまだ暑い日は続いてますが、季節はちゃんと移っています。濃い緑だった山の色が黄色がかってきましたから。
今日ものんびり、曽原湖でカヤックをしてきました。
曽原湖でぷかぷか浮きながら、体験されたスノーシューツアーの話を聞きました。
『男の子も女の子も子供も大人も』はじめは、網に入った葉っぱのかけらと、ちっちゃいヤゴの違いがわからなかったのに、何度もやっているうちに、網をジッと見て、隊長が見逃してたヤゴを、自分で見つけられるようになった男の子。
ブニブニした手触りで、苦手な人が多いガガンボの幼虫をつかむ女の子。
ヨシの薮に入って、ウチダザリガニをたくさん捕まえた男の子。
生き物好きに、性別の違いはないなー。年齢も関係ないな。
生き物好きな隊長は、生き物好きな人に会えることがうれしいです。
2010年8月20日(金)
『裏磐梯流ちょっぴりハードな夏』お盆を過ぎるともう秋、なはずの裏磐梯。めずらしく暑い日が続きます。 真夏に凍えるシャワーウォーカーにとっては願ってもない状況ですが。
こんな日はもちろん誓ってもらえますよね。
今日は大人が多く、子供たちも含めしっかり歩ける人ばかり。いつもより早いペースで進みます。
なかなか水量が安定しないため、ガイドがデモンストレーションでしかやっていなかった大人限定の"あの"飛び込みです。
さらには、飛び込むことより飛び込んだ後がたいへん(?)な"シャワーウォーク史上最高のダイブ"も体験。
『静かに熱い』今日の隊員Nさん一家は、どちらかと言うと静かなタイプ。ん〜盛りあがらないかな・・・と隊長、心配しましたが、実は、静かにやる気を燃やしていたのでした。
空振りが続いた後、「ザリガニ捕りたいなあ」よし、じゃあ捕りに行こう。
「休んでいいですよ」と、隊長が声をかけても、お母さんは「魚捕りたい」と何度もトライ。
予想を上回る充実の成果をあげて、探検隊終了。
2010年8月19日(木)
『新ダイエットプログラム?』シャワーウォークの行程中にある難所。冷たい沢の水でしっかり体を冷やしてから臨まないとかなりツライ思いをするということは、一日コースを経験した方ならご存知かと思います。
この難所のおかげでしょうか。
・・・という事実はありません!
今日も太陽に恵まれました。
『探検隊のしめくくり』照りつける日差しが痛いくらいの今日。川に入ってると気持ちよかったなあ。
さて、今日は探検隊の締めくくり部分の話です。
隊長は、みなさんに「いろいろ捕まえて楽しかった!」だけで終わって欲しくないので、北アメリカから持ち込まれたウチダザリガニが【特定外来種】になっていることや、日本にもとからいる生き物に及ぼす問題点なども話します。
モデルは今日の隊員KさんとSさんでした。
2010年8月18日(水)
『盛り沢山な遊びパラダイス』本日も満員御礼のシャワーウォーク。もう、これ以上参加者を刺激しない方がいいんじゃないか、そんな話も聞こえてきそうな程盛り上がった1日でした。 天然のウォータースライダーに弾けまくって、流れまくって、石を抱えて水底を歩いて、犬神家?にチャレンジして、ジャンジャン飛び込んで、カエルを頭に乗せて、ドザエモンに扮したりょう君を冷ややかな視線で見過ごして、なんと盛り沢山な遊びパラダイスだったことでしょう。
しまいには、大人限定のアレにも挑戦して、8人もの命知らずが無事成功させました。
『はじめの一歩』水辺の生き物探検隊は、生き物を捕まえるのに、川のなかに入ります。水の深さは、子供の膝くらいまでです(ただし、熱中してくると、パンツまで濡れることがよくあります。 時には転ぶこともあり。全身濡れる想定で、支度してくるのがベストです)。水は澄んでいて川底も見えます。
今日は暑くて、川に入るにも絶好の天気。
一方、Kさんちのガールズ隊員は泳ぎだしている(笑)。
さー、川からあがって観察と記録するよー。
生き物が住んでいる場所に入って、生き物と出会う。
2010年8月17日(火)
『猛暑日の過ごし方』昨日今日と、日本各地から「猛暑」の声が聞こえてきます。皆さん汗だくで過ごされたのではないでしょうか。 昨日、猛暑日(35度以上)となったのは、全国921観測地点中134地点あったそうです。 さらに、真夏日(30度以上)も680地点で観測されたそうです。
この暑さ、イヤですよね。
よし、今日もいい流れ。(笑)
青空は見えているものの、なかなか顔を出してくれない太陽。
昼食後にはようやく太陽が微笑んでくれました。
明日以降もまだまだ暑い日が続くようです。
『今夜はステンシルアート』夏休みの夜といえば!休暇村裏磐梯での、もくもく自然塾・クラフト教室!
メニューは3つ。
写真のように、紙に型をのせ、スポンジでポンポンとたたいて色をつけます。
こちらは、クラフト教室で一番人気のバードコール。
31日まで(金曜日のぞく)毎晩開催中です。
『ここでまたやる!』今日の探検隊はSさん一家。スタートから、デカサイズのウチダザリガニが立て続けに捕れる。 簡単すぎて拍子抜け。昨日は、捕るの大変だったのになあ。
「ザリガニ以外が捕りたい」とH君。
「ここでまたやる!」
よし、やってみよう。結果は・・・うーん残念。
2010年8月16日(月)
『なかなか評判です』お盆休みを二日程いただいて、リフレッシュスタートしたシャワーウォーク担当の「あかぬま」です。「休み!」といえば聞こえが良いのですが、裏磐梯はお盆中天候不順でツアーが中止になっちゃったんです。
そこで、「今日こそは頑張って遊ぶゾー!」の合い言葉で、参加者の皆様はガンガン楽しんでました。
不動滝の滝打も、この半日ツアーの時だけにしかできないプログラム。
『熱いぞ!!』「うちの冷蔵庫には、以前参加した時、書いたスケッチが張ってあるんです」と、お母さん。うわー、隊長はすごくウレシイです。 そして今年も来てくれてありがとう!
妹のMちゃんは初参加。
S君とお母さんも、熱心にガサガサ。
最後は、持参(!)のノートと色鉛筆でスケッチ。
『咲き始めてます』裏磐梯はおいしい蕎麦の産地です。ネイチャーカヌーをしている曽原湖周辺でも、蕎麦の花が咲き始めました。
もくもくでアウトドア体験を満喫した帰り道、ちょこっと歩いてみて下さい。
2010年8月14日(土)
『シャワーウォーク番長、湖を漂う』天気が安定しないここ最近の裏磐梯。もう秋か?というような涼しさも漂います。
今日も下見で朝から川をハシゴ。
というわけで。
一昨日、カヌー体験スタート直後に雨足が強くなりそのまま中止になってしまったご家族もリベンジ参加。
ところが、休憩を終え、後半戦をスタートしようかというときにポツポツと雨。 「また来年ジャングルクルーズをしに来なきゃね」
うれしいお言葉ありがとうございます。
『雨でも探検隊は行く!』もくもく自然塾の夏プログラムは、川や湖での企画がメイン。当日晴れても、前日の雨による増水で中止になる事があります(安全の為、ガイドが当日早朝に下見して決定しています)。
水系プログラムのなかで、雨でも実施するのが【まき隊長と水辺の生き物探検隊】。
とは言っても、もちろん雨の日は濡れます!
そんなわけで。
途中から雨になったけど、やめると言う人ナシ。
『裏磐梯山岳耐久レース2010』もくもく自然塾主催、晩秋の磐梯山域を駆け抜ける「裏磐梯山岳耐久レース2010」(11月6日〜7日)の申込受付が8月30日(月)よりいよいよ開始となります。
テーマは「裏磐梯発、アドベンチャートレイルレース」。
全国各地に定員500名〜2000名程度のトレイルレースが多い中、定員をエキスパートクラス100名、ビギナークラス50名の計150名に制限。 また、読図要素と義務装備を設け、レース中だけでなく普段もよく見られるランナーのマナー違反について禁止事項としてできるだけ明確にすることにより、山でのリスク管理やマナーについても啓蒙していきたいと考えます。
詳細はこちら。 たくさんのお申し込みをお待ちしております。(りょう)
2010年8月13日(金)
『闘志メラメラ』今日は皆さんなんだかおとなしいですね。川へ向かうバスの中も、シャワーウォークが始まっても。 こりゃ今日はマッタリと時間が流れるのかなとちょっと心配していたのですが・・・違いました。
飛び込みまくり、流れまくり。休憩時間も水に浸かりっぱなし。
大人がほとんどマッタリチームに移籍していく中、寒さで歯がカチカチ鳴りながらも最後までガンガンチームで攻め続けたのは、どちらかというと子供たち。
『探検隊ガールズ』12日は台風の土砂降り!のなか、Kさん一家と水辺の探検隊を決行〜!20cmはある、でっかい魚が採れたのに、隊長はカメラを忘れました・・・。 M君、お父さん、大活躍だったのに。ごめんなさい。
13日は、探検隊ガールズが活躍っ!
最後、川に生き物たちを帰すとき、隊員がひとこと「2時間が5分に感じた」
2010年8月12日(木)
『こんなに楽しんじゃいました』台風が来ている中、川遊びだなんて、全国的な災害のニュースの飛び交う中「すみません」。でも、参加者の皆様はこんなに楽しんじゃいました。 はじめはおそるおそる川を登って行きましたが、慣れてくると、足の置き場、手の位置、次の一歩も見えてくるようです。
清流の冷たさに驚いていましたが、なんのその、皆さんガンガンコースをチャレンジしていました。 帰りのバスの中では、皆さん、もう十分楽しんだ証の「まったり顔」でした。(あかぬま)
2010年8月11日(水)
『プハーッと顔を出します』真夏に凍える体験ができるなんとも贅沢な遊び「シャワーウォーク」、今日も満員御礼です。ありがとうございます。
天然のウォータースライダー、大人気です。
幅と水深的に大人(男性)にはちとキツイのですが、そんなの関係なしに大人も子供もエンドレス。
そういえば。 いつかまたあのスリルを皆さんに味わってもらえる日が来ることを、シャワーウォーク番長は祈ってます。(りょう)
『夏休みの夜はクラフト教室〜!』もくもくスタッフ、休暇村ロビーにて、クラフト教室開催中〜。8月31日まで(金曜日をのぞく毎晩)18:30〜20:30にやっています。
休暇村に泊まってないかたも、参加できます。
今夜は、ドリームキャッチャーを作った人、ステンシルアートを作った人、バードコールを作った人と、全メニューが出る賑わいでした。
2010年8月10日(火)
『水没林でスラローム』今日も曽原湖はカヌー&カヤックのお客様で大賑わいでした。
曽原湖には水没した木がぽこぽこと頭を出している箇所があります。
『夏の犬神家選手権』夏の犬神家選手権、開催中!2010年夏のシャワーウォーク開催期間終了までに裏磐梯日記に掲載された"犬神家"の写真のうち、あなたが「これだ!」と思うものひとつに投票してください。
見事グランプリに輝いた"犬神家"には2011年シャワーウォーク無料招待券をプレゼント!・・・しません! 投票も受け付けません! で、結局、何が言いたいのかというと・・・
暑い夏はやっぱりシャワーウォークだよね!
『めちゃくちゃ気持ちイイ!』天然のウォータースライダーは、めちゃくちゃ気持ちイイ!ミネラルウォーターの流れに身を任せて、自然にできた岩のくぼみを滑るように流れてゆく。
少し傾斜がきつくなると、その先には白い泡の立ち上がるパニックプールが待っているのだ。
りょう君がアートに目覚めたようだ。
『今日も快晴!曽原湖上で爽やかカヌー』裏磐梯生活も20年を越え、身体は完全に裏磐梯バージョンになってしまったようで、都会からの参加者の「涼しいですよ〜」の声に「そっ、そうですよね〜」と相槌を打つ私は汗だくの今日この頃、皆さん如何お過ごしでしょうか?
お天気続きでアウトドアするには最高の裏磐梯、ここだけの話ですがやっぱりあ・つ・い〜です。
えっ? これで報告終わり?
『ザリガニ見える!』水辺の生き物探検隊、Aさん一家とTさん一家の6人でした。はじめは、なかなか捕まえられない、つかめない。 でも繰り返すうち、自分で捕まえたり、つかめるようになるのです。
生き物はどんなとこに棲んでるのか。
Aさんちのお母さんは「あ、見える! ここにいる!」と、ウチダザリガニを見つけ、どこに隠れるかわかるようになりました。
2010年8月9日(月)
『じゃ、攻めますか』「ここからガンガンチームとマッタリチームに分かれます」
水に浸かってガンガン遊ぶガンガンチーム。
さて。
小さな滝に苦戦する子供たち。
今日のシャワーウォーク。
『神秘の湖沼群を巡る旅』距離約8km。最大高低差40m。コースのほとんどがトレイルでありながら、普段ロードを走るときの装備でご参加いただける「五色沼リフレッシュランニング」。 しんどかったら歩こう、トレイルの気持ちよさを少しでも感じていただければ、というスタンスで実施しています。
このプログラムに参加される方は初めてトレイルを走る方がほとんど。今日のWさんもそんな一人でした。 Wさん、「裏磐梯山岳耐久レース」でお待ちしてますね。(笑)(りょう)
『トカゲ捕まえた!』Sさん一家と【まき隊長のとことんネイチャーウォッチング】に出かけました。お父さん、藪に逃げ込もうとするトカゲを捕まえた! すごーい。パチパチパチ。 姉妹そろって「トカゲ持ちたい!」「かわいい」写真はそんなトカゲとのツーショット。うれしそうな2人(笑)。
2人は、トンボの催眠術も覚えちゃった!
リクエストがあったので、隊長はバッタ催眠術に挑戦。
2010年8月8日(日)
『3年2組の猛獣くん』経験者が多い本日のシャワーウォーク。あれだけ凍えるような思いをしたのに・・・。 あのときはもう2度とやりたくないと思ったはずなのに・・・。
そう、その魔力に魅かれ、夏になるとまた裏磐梯に戻ってきてしまうのです。
今日のMVPは、「3年2組の猛獣」くんだったということは、おそらく皆さんが認めることでしょう。 そして、彼だけでなく同様にすばらしい度胸を見せてくれた他の皆さんに敬意を表し、今日は写真多めで。(笑)(りょう)
『イモリとカエル、かわいいね』6日の日記に、また来年も来てね〜と書いたSちゃんとお母さん、なんと!今日も来てくれました(笑)。ありがとう。さあ、Oさん親子も加わって出発。
隊長が狙っていたイモリを捕まえたのは、Oさんちのお母さん。すばらしい!
Sちゃん、一昨日は見なかったイモリを手に乗せてニッコリ。
2010年8月7日(土)
『ポ○○ンよりシャワーウォークのほうが楽しい』今日、天然のウォータースライダーに感激して涙をこぼした君。三段の滝でも大ジャンプしてくれたね。途中の遊びポイントでは全てにチャレンジして、帰りのバスの中での質問に「ポ○○ンよりシャワーウォークのほうが楽しい」と真顔で語ってくれたね。すんごく嬉しかったよ。
ウォータースライダーを楽しむ場所の近くには、いつでもカラスアゲハがたむろする場所があるんだ。 昨日は、三段の滝近くで今話題のアサギマダラが飛んでいたけれど、個人的にはカラスアゲハの神秘的な美しさに一票を投じたいね。 子供達は大きな岩から飛び込んで、三段の滝にチャレンジできるか試験をするのだけれど、着水した時はこんな感じなんだね。姿勢もバッチリ決まってるよ。(あかぬま)
2010年8月6日(金)
『川の怖さ』これこそまさにゲリラ豪雨。滝つぼダイブを終え、空を見上げてマッタリ流れていると、ヤツはポツポツとやってきた。 それは一瞬にして大粒に変わり、ぼくたちをバチバチと攻め立てる。
「増水の危険性があるので、昼食の場所を変更します」
雷鳴が轟くが、雲は薄い。おそらく雨は止むだろう。
遊びながらも早めに出合いまで下っていくと、支流が濁流と化していた。
今日はおそらく「シャワーウォークを満喫した」とまではいかなかったことと思います。
『毎日、こんな楽しい時間をすごしています』今日の出来事。ミヤマクワガタのメスが、オスクワガタと間違ってりょう君に飛びつきました。 せっかくなので、今年一番最初のクワガタ顔面乗せに挑戦してもらったのですが、特別な技術は必要ないけれど、時々脚のギザギザが鼻の穴の縁や、まぶたの縁に引っかかってどうも痛そうです。
協力ありがとうございました。
次は、ウォータースライダーコースを見事に流れる参加者です。
笑ってはなりません。
さて、最後の写真は、三段の滝からダイブする前に、お子様だけ飛び込みのテストをします。 毎日、こんな楽しい時間をすごしています。(あかぬま)
『ザリガニ好きになっちゃった』水辺の生き物探検隊、今日の隊員はAさん親子。Sちゃん、小さい生き物も、大きい生き物も、なんでも興味持って捕まえてました。
ガガンボの幼虫はイモムシみたいで、苦手な人も多いのに、平気だったのには、すごいなーと感心。 「ザリガニ好きになっちゃった」
それはよかった!
2010年8月5日(木)
『ダブルで出ました。』ついに出ました!しかもダブルで!
今日もいい暑さでした。
ウォータースライダー、岩からダイブ、滝つぼダイブ。
帰りは、流れて(×3)、吾妻の名水を飲んで、流れて(×2)、崖からダイブして(×2)、流れて。
2010年8月4日(水)
『また会おう!』今日はこの夏一番の暑さでは?こんな日はカヌーではなくシャワーウォーク担当でよかったなぁと思うのが正直なところです。
今日の一番人気は、「NASA公認(?)水中ウォーク」。
さて、夏休み期間限定のシャワーウォーク。 みんな、また来年の夏に会おう!(りょう)
『今日の湖上は暑かったです。』湖面を渡る爽やかな風が魅力の曽原湖ネイチャーカヌーですが、今日は正直、暑かったです。と言うより、湿度高く蒸していて肉まん&あんまんの気持ちがちょっと理解できた一日でした。 例年こんな日が数日有りますがそれもお盆までで中旬すぎれば爽やかな高原になります。
あっ、今テレビで天気予報やっています。
2010年8月3日(火)
『裏磐梯の夏はシャワーウォーク!』もう、すっかり裏磐梯の夏のアクティビティーとして定着したシャワーウォーク。流れたり、飛び込んだり、潜ったり、滑ったり・・・・とにかく楽しい! 今日の天気は◎、リーダー:りょう君、サポート:もくさん、この組み合わせが不思議と晴天率が高く、もくもくのゴールデンコンビ!(こちらも不思議、〇〇さんと組むと雨が多い伝説・・・)
天気予報は明日からも晴天続き、シャワーウォーク日和だ!(もく)
『犬神家のシャワーウォーク』冬のスノーシューではすっかり定番になった(そうか?)大技「犬神家」。(2007年2月5日の裏磐梯日記「犬神家の一族」参照)見る者の心を魅了してやまないこの華麗な大技は、雪上ではなくやはり水上でこそその真価を発揮する。
シャワーウォークで昼食をとる場所は、目の前に天然のプールが広がっている。
ところが、この「犬神家」がなかなか難しい。
今日は残念ながら誰もできなかったので写真はなし。
『初めてでも十分楽しめるカナディアンカヌーの魅力』曽原湖の上空にはうっすらと雲がかかり、時折、強い日差しがさしますが夏っぽい裏磐梯が近い事を感じます。
浅瀬にはブラックバスが小魚を狙ってゆうゆうとしています。
枝を避けたり幹を潜ったり、倒木を乗り越えたりと、初めて体験するカヌーだけど皆さん歓声を上げながらなんとかクリアーしていました。
午後の終盤は小雨が降ってきたので、少し早めに帰りました。
『手強いアイツ』昨年参加してくださったTさんたち、今年もまた生き物探検隊にようこそ!ありがとうございます!
お父さんがひとり離れて、真剣に何かを探してました。
おおおっ!
後半はひたすらオイカワ捕獲作戦。
2010年8月2日(月)
『そりゃー全身水浴び状態』今日は奥山の天候を考え、安全策をとって半日コースとなりました。半日だから、楽なコースになったと思ったら大間違い。 沢登りの高低差で考えると、今日のコースのほうがかなり厳しいのだよ。 さらに、沢の登りで出てくる小さい段差の連続を、激しい水の流れに向いながら足場を探しながら進むものだから、そりゃー全身水浴び状態。
ドボン岩から飛び込むは、流れに乗って淵に吸い込まれるは、最後に不動滝の真下で修験者さながらに滝打ちまでしてきました。 こんなツアーなもんだから、参加者の皆さんは大喜びでした。(あかぬま)
2010年8月1日(日)
『どうぞ何度でも』今日もカヤックで楽しんできました。小学生の男の子とお父さんは、今年5月に続き2度目の体験でした。 前回はネイチャーカヌーを家族全員で体験したそうです。また来て頂いて嬉しいです!
カヤック組はこの4人のお客様でしたので、こじんまりと楽しみました。
『まき隊長と出かけるぞー!』さあ8月になりました。この1ヶ月間は【まき隊長のとことんネイチャーウォッチング】【まき隊長と水辺の生き物探検隊】を開催します!
まき隊長は、裏磐梯の自然好き。
今日は【とことんネイチャーウォッチング】にYさん一家が参加しました。
MさんちのT君、お父さんと一緒に、ガサガサ姿勢が決まってます。素晴らしい(笑)。
生き物好きモード全開なみなさんと、1日活動できて、隊長も楽しかったです!
『今日から8月 ネイチャーカヌー真盛り!』8月のスタートは曇り空で始まりました。シャワーウォーク&わんぱくキッズはちょっと肌寒いようですが、曽原湖ネイチャーカヌーは湖上を渡る風も爽やかで”絶好調!中畑清です”?? 最近雨が降らず(有り難いことですが・・・)水位が下がり桟橋からの出し入れにちょっと苦労しています。
※子供たちが遊んでいる写真は、カヌー終了後大人気の冒険スポット「トムソーヤデッキ」です。
『サンショウウオも真っ青?』厳しい暑さが続く今日この頃。皆さんいかがお過ごしでしょうか。普段の生活では、少しでも涼しいところを、少しでも太陽が当たらないところを探すことが多いのではないかと思います。
ところがここ裏磐梯では、太陽が照らす方、照らす方へと移動する人が増殖中です。
なぜ?
その答えはここに → 「アドベンチャー体験! シャワーウォーク」
真夏に凍える体験ができるシャワーウォーク。
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