![]() |
||||||
![]() |
裏磐梯日記
|
裏磐梯日記2012年5月の日記4月の日記 3月の日記 2月の日記 1月の日記 2011年12月の日記11月の日記 10月の日記 9月の日記 8月の日記 7月の日記 6月の日記 5月の日記 4月の日記 3月の日記 2月の日記 1月の日記 2010年12月の日記11月の日記 10月の日記 9月の日記 8月の日記 7月の日記 6月の日記 5月の日記 4月の日記 3月の日記 2月の日記 1月の日記 2009年10月〜12月の日記2008年10月〜12月の日記2007年10月〜12月の日記2006年10月〜12月の日記※2006年9月以前の裏磐梯日記は裏磐梯日記バックナンバー(他サイト)をご覧ください。
我らが塾長"もくさん"執筆「スノーフィールドの楽しみ方」絶賛発売中!!
"もく"が裏磐梯エリアを執筆「スノーシュー・コースプランGUIDE」好評発売中!!
"まき"が一部執筆「雪と遊ぶスノーシューテクニック&フィールドガイド」好評発売中!!
磐梯エリアガイド協議会会員
福島県 / 裏磐梯 |
ホーム > 裏磐梯日記 > 2012年1月の日記2012年1月31日(火)『踊れば、踊る』またまた積雪が増えました。 ライディング時のどこまでも沈んでいくような感覚もなくなりました。 今日は、バックカントリースノーボードStep2の臨時開催。 そんな中でも火器を出してしっかりお茶をするのが、もくもく自然塾流バックカントリー。(笑) (りょう)
2012年1月29日(日)『こんな世界、いかがですか?』積雪がまた増えたようです。 悩ましい今日のバックカントリースノーボードStep1のルート。 深雪と吹雪と低温の度合いが、バックカントリー初体験の皆さんには少々厳しい条件かと思われたもので・・・。 午後からいよいよ山へ。 ラッセルで汗だくになる。 楽しかったことも苦労したこともトラブルも、全部合わせてバックカントリー。 (りょう)
『何時もの裏磐梯&ラッセル!』スタッフのウエアを提供してもらっている「コロンビアウエア」と新潟のアウトドアショップ「WEST」、そして「もくもく」の共同企画で実施しているスノーシューツアーも今年で10年を迎えます。 さて、ガイドは先頭を歩きます。 膝下までなら問題なし、膝上だって裏磐梯の雪質ならなんのその、ところが・・・腰まできたらゴメンナサイです。 イエローフォールも着雪で、あれ?状態。 (もく)
『雪、雪、雪まみれ』先日、イエローフォールツアーに参加して下さったお客様が、今度は仕事仲間を連れて来て下さいました。ご参加有難うございます!! 昨日からの大雪でイエローフォールまでのラッセルはかなりしんどいはず!と思いきや、他にもイエローフォールを見にいらした人が沢山いて、すでに踏み固められた道がしっかりできていました。 でも今日のもくもくのお客様は体力バッチリの男性5人組。 ラッセルして雪まみれ、滑り台で雪まみれ、沼の上で寝ころんで雪まみれ。 今日の雪も最高でしたー! (まっちゃん)
2012年1月28日(土)『ラッセルも、たーのしーーーい♪』きました! 今日は午前、午後とも、イエローフォールツアー担当です。さあっ。ラッセルして道をつくるぞぉ! 午前のツアー参加はSさんOさんTさんの5名。 大変といえば大変なんですが、パウダースノーに踏み込んだとき、聞こえてきた、嬉しい一言。 「うわあっ、なにこの感触〜〜っ?!気持ちいいっ(笑)」・・・あっはっはー。ふっかふっかの不思議な感覚ですよね〜〜っ! 30分もしたらみんな無口になっちゃいましたが、なぜか折り返す頃には元気回復。 午後は、偶然にも名字に“西”がつく方ってことで(勝手に)西さんず3名。 そんな中でしたが、やっぱり嬉しい一言を戴きました。「楽しい〜〜♪」・・・わーい、よかったです。 厳しい条件の中、パウダースノーを蹴散らす、いや深くて蹴散らせずに埋もれてましたが、でもそれって、すんごく楽しい体験なのね。 みなさん、ラッセルお疲れ様でした&ありがとうございました! ※イエローフォールですが、もれなくしっかり着雪フォールでした(^^;)。 (ちほ)
『ディープ』昨日下見で山に入ったときは、膝下〜膝上程度のラッセル。 それが今日、腿〜股下、場所によっては腰ラッセルに。 降るのはうれしいんですが、斜度が緩めのルートが多いStep1、Step2には厳しい状況なんですよね。う〜ん、悩ましい。 というわけで、今日のStep2はなんとか少しでもディープパウダーを楽しめそうなルートに変更しました。 ディープすぎてどこまでも沈んでいくような感覚。 今の裏磐梯は、パウダーボードが威力を発揮します。 (りょう)
『猫魔平の深い雪』金曜日からの積雪は、かなりの量でした。 これは楽しい! 所により、へそラッセルの深い雪。 いつもは、駆け下りる森も、着々と前進! 私たちに驚いて逃げてったらしい、ま新しいウサギの足跡。ウサギも深雪仕様だ! (まき)
2012年1月27日(金)『乾杯!』今日は「森と桧原湖上のネイチャーツアー」のガイドでした。 今朝から良い雪が降っていました。 でも今日の女性3人組はとってもハイテンション!! 膝下までの新雪を踏み、森をぬけて桧原湖が見えてくると、お客様+私の女性4人の歓声があがりました。 だだっ広い雪原になった桧原湖と、遠くに見えるワカサギ釣りのテント。 風が弱まる森に戻って、皆で乾杯しました。 (まっちゃん)
『いつもの裏磐梯』今日は、旅行会社主催ツアーのガイドで何時もの不動滝へ! いやっ〜、今シーズン何回目?のパフパフ、フカフカ、楽チンラッセルのガイドでした。 上信越方面から山を越えられない雪雲がやっと顔を見せ始めたようです。 (もく)
2012年1月25日(水)『視線の先には』日本自然環境専門学校の皆さんとイエローフォールに行ってきました。 午前は曇空で、火口壁から立ち上る水蒸気も空も、目の前に広がる景色は白色でした。 ところが歩くにつれ青空が広がってきて、昼食後は真っ白な櫛ケ峰が青空をバックに浮かび上がって見えました。 「おおー!」と視線を右側の磐梯山に向けると、尾根から火口壁へ、虹色の雲が流れ下りてくるではありませんかっ! 「彩雲だ!」 目の前に落ちてくる細かい雪はダイヤモンドダストのようにキラキラ光っていました。 今日はとにかく天気に恵まれた一日でした。 (まっちゃん)
2012年1月24日(火)『モンスターと戯れる』アルパインツアーの『福島で泊まる、雪で遊ぶ』プロジェクトのひとつ「スノーシュー・トレッキング 檜原湖、西吾妻山」。 http://www.alpine-tour.com/japan/2011-10/ztch_0204.html 2日目のコース概要の大きな間違いはさて置いて(笑)、その2月5日(日)の西吾妻山を担当する予定なので、ちょいと状況を見に行って来ました。 11:30、登山開始。 まずはスネ〜膝くらいのラッセル。 それでもまだまだ積雪は少なく、モンスターたち(樹氷)の背が高いため見通しはまったくききません。(写真2) さらに今日のようにガスってたりすると、吾妻の稜線は広いのでマメに地形図とコンパスを確認しながら進む必要があり、ペースがさっぱり上がらないんですよねぇ。 そして、今日一番の悩みの種だったのが、ツリーホールの落とし穴。 帰りのことを考えてボードを背負っていたのですが、それが引っ掛かったおかげで目の高さで済みました。穴の底はまだ下にあるようで、足プラプラでしたから。 まぁ、そんなことが続いたときは、モンスターに囲まれた場所で「ああ、なんて贅沢なお食事処〜」と昼メシ(1回目)を食って、とりあえず落ち着くわけです。 そんなこんなで、結局、西吾妻小屋(写真3)到着が13:48。ここで時間切れ撤退を決断。 とりあえず西吾妻山頂まで行って二十日平に滑って下るという手もあったのですが、積雪不足による標高1600m以下の藪っぷりを考えると、楽しくなさそうなので却下。 そして、西吾妻山頂までもまだまだラッセルと落とし穴に苦労させられそうだったので、自分のトレースを利用して西大巓経由で下山するのが無難と判断。 結果、15:00過ぎにはスキー場のセンターハウス。 来週もう一回行ってきます。 (りょう)
2012年1月22日(日)『雪のトンネルをぬけて』お客様をホテルに迎えに行ったら、あらあら、昨年イエローフォールをご案内したご夫婦でした。 またお会いできて嬉しいです。本当に。 朝の気温は1℃でした。 去年のツアーの思い出話や、来年は桧原湖畔をスノーシューで歩きたい、だとか話をしながら、雪のトンネルをくぐり抜け、お二人のペースでゆっくり歩くことができました。 また来年も、裏磐梯でスノーシューを楽しんで欲しいです。お待ちしてますよ〜。 (まっちゃん)
『そこに広がっていた世界』薄雲に覆われた青空。無風。気温高し。 昨日からの降雪で、20〜30cmほどの新雪はありがたいんだけど・・・重い! と、朝イチから悩ましさを感じる、今日のバックカントリースノーボードStep2。 それでも、合計2時間ほどのハイクでメロウなツリーランから緊張感のあるツリーランまで、正に「Step2 ツリーラン満喫!」。 重雪のラッセルと長い長いトラバース。 そこに広がっていた世界に、山遊びの魅力を少しでも感じていただけたなら幸いです。 (りょう)
『春ツアー??』アウター脱いで、フリース脱いで、腕まくりして・・・さっ、登りだ! 天気は良いに越したことはないですが、気温上昇して昨夜からの積雪が30cm、さすがにラッセルがきつかったです。 板は潜ったまま出てこないし、上からは雪玉爆弾が落ちてくるし、ターンは決まらないし、パウダーを期待していた参加者はさぞガッカリ・・・ いいえ、どんな状況でも笑顔で楽しんでしまうのがネイチャースキーヤー。 (もく)
『スノーキッズ全員集合!』今日は福島市から来た親子17名参加による、ふくしまっ子体験活動応援特別プログラム「雪と遊ぼう! スノーキッズ」開催です。 塾の企画では、数少ないちびっこ参加型の冬遊び。どんなチャレンジが待っているのでしょうか。 ソリで滑ったり、かまくら作ったり、お菓子の宝箱探しに、雪のテーブルを囲んでおやつタイム。 最後には、もくもくらしくフラッグ争奪新雪ランでしめくくり。 大きくなったら、また遊びにきてね。 (あかぬま)
『賑わうイエローフォール』イエローフォールツアー賑わいましたよ〜。 私も長袖シャツ2枚とアウターで、歩きました。 今年初めて(他の人は見ているかもしれません)、飯豊連峰と朝日連峰が見えました。 もちろん、吾妻連峰も桧原湖もバッチリ。 雪がついて、イエローフォールは半分隠れてしまったけど、みなさん満足そうでした。 (まき)
2012年1月21日(土)『暗くなるまで待って』は、オードリー・ヘプバーン主演の映画でしたっけ? 雪不足が懸念されていたバックカントリースノーボードツアー。 とはいえ、まだまだブッシュカントリースノーボード。藪っぷりに皆さん苦労されていたようです。 それでも、程よく締まった上に載った薄らパウダーは気持ちよかったですね。 座学あり、ビーコン捜索練習あり、それに装備やその取り扱い方のコツなどの話も交えた「Step1 はじめてのバックカントリー」。 みんなで暗くなるまで(笑)山遊びを楽しんできました。 (りょう)
『いろいろな青〜五色沼&小野川不動滝〜』雪降る土曜日。 Aさん&Mさんご夫妻は、初めての冬の裏磐梯・五色沼。 Maさん達は、昨年に引き続きツアー参加、ありがとうございます。 五色沼と不動滝、どちらのコースも「青色」がキーワードです。 その「青」は、♪あの日あの時あの場所で、違って見えるから、また面白い。 年に何回かのの「お楽しみ」の一つに、裏磐梯を加えていただけて、本当に嬉しいです。 (ちほ)
『青空を出し惜しみ』今日は昼の気温は0度で、湿った雪が一日中降り続けていました。 今日の午後は、2組のリピーターさんとイエローフォールへ行ってきました。 まずは裏磐梯スキー場のリフトを2本乗りついでゲレンデの上に行くわけですが、リフトに乗っていると下りリフトに乗って下りてくる人達とすれ違います。 皆さん、スノーシューを手に持っていて、ニコニコしながらこちらを見ています。 私: すれ違う人達: 後ろのリフトに乗っているお客様も同じように話をしていたみたいです。 皆さん、また一緒に山を駆け下りましょう。 (まっちゃん)
2012年1月20日(金)『兎肉カレー』ビーフカレー、ポークカレー、チキンカレー・・・ ぼくは残念ながらありません。 衝撃的! だからというわけではありませんが、クマ肉だ、トド肉だ、イナゴだ、ハチの子だと、「こんなの食べたことあるよ」な話で盛り上がった午後の磐梯山噴火口なのでした。 あ、イエローフォールはあいかわらずのいい出来です。 (りょう)
『よっ!千両役者』もくもくは観光案内所ではないのですが、いろんな問い合わせがきます。 シーズン初めは「スノーシューで歩ける所ありますか?」が多いのですが、この時期になるダントツトップは「今年のイエローフォールどうですか?」になります。 裏磐梯日記で紹介もしているので大体の状況は解っていても、生の声で聞きたいのでしょう。 ご覧の通り今年は順調に成長?し続けています。 まだ、大岩地帯の空洞が埋まってない場所も多く注意が必要で藪も気になります。 今年はどれだけ大きくなるか楽しみです。 (もく)
2012年1月19日(木)『雪不足割引』今週末はバックカントリースノーボードツアーStep1、Step2を開催予定ですが、あいかわらず雪不足の裏磐梯。 時間を見つけては、滑れるルートを探してあちこち徘徊している今日この頃です。 ただ、藪はまだまだ埋まっておらず、滑りの難易度はかなり高いです。 が、藪っぷりがあまりにも申し訳ないので、雪不足割引します! 21日:「Step1 はじめてのバックカントリー」 通常料金 6,300円(税込) のところ 雪不足特別料金 5,250円(税込) 22日:「Step2 ツリーラン満喫!」
通常料金 7,350円(税込) のところ 雪不足特別料金 6,300円(税込) 皆さん、いい板は持って来ないほうがいいですよ〜。(笑) (りょう)
2012年1月18日(水)『プライベートな2日間』プライベートと言っても一人で遊んでた訳では無いですよ。 平日ということも有り、イエローフォール、桧原湖上、中瀬周辺全てプライベートフィールドで、好き勝手にラッセルしまくりでした。 イエローフォールは裏磐梯スキー場がお休みなので当たり前としても、晴天の中瀬周辺は??? 今日は午前から気温も上がり、これで少しは雪も締まってスキー&ボードツアーは滑りやすそうです。 明日は”プライベート”で滑りに行こうかな。 (もく)
2012年1月17日(火)『絵心と擬音と気合』オーストラリアからいらしたMさんご夫妻。 日本語はあまりわからないようですが、そこはほら、英語ぺらぺ〜らなワタナベですから。 でも、溢れんばかりの絵心と擬音と気合でご案内させていただきます! そんな調子で、イエローフォールに辿り着くまでの雪面のあちこちに描かれた怪しい絵の数々。 イエローフォールを目の当たりにしたMさんは感嘆の声をあげました。 そして、スノーシューの楽しさは万国共通。 Mさん、オーストラリアの話、旅行で訪れたスウェーデンの話など、いろいろと楽しい話をありがとうございます。(もちろん全部英語でしたけど(笑)) よい旅を。 (りょう)
『GO! GO! 五色沼』数あるもくもくのスノーシューツアーで一番人気が「神秘の五色沼ツアー」です。 今日はのんびり派の4名さんと歩いてきましたが、天気良く、微風、気温が低いせいかパフパフ雪でラッセルも楽チン。 でも、やっぱり雪が少ないですね。 雪々降れ降れフレ〜フレ〜東北! (もく)
2012年1月16日(月)『トリオ・ザ・絶好調』今シーズン、月曜日から木曜日、裏磐梯スキー場はお休みです。 ということで、イエローフォールを目指すには、ゲレンデの登り、下りがもれなくついてきます! 参加してくださったNご夫婦とYさん、快調にゲレンデを登ります。 その後も、順調、順調、絶好調。 帰りは、斜面を尻滑り!(もしかしたら、あの斜面滑ったのは、今シーズン初かも) モウイッチョウ! だだっ広い静かなゲレンデを、ポンポンポ〜ン、と気持ちよく下り、あらまあ、あっという間に到着でした。なんたる絶好調!(笑) みなさん、体力と楽しむ力(笑)バッチリですね。 (まき)
2012年1月15日(日)『貴重な休日の旅行』仕事が忙しいお二人が、貴重な休日を合わせて遊びに来てくれました。 ここ数日の降雪で、森は膝下までの新雪がありました。 「こんな、ふわふわなんだぁ。」 裏磐梯の雪は軽いですからね。 立派なヤマブドウのつるに腰掛けてはしゃいだり、雪の丘を駆け下りたり、昆虫の繭を覗きこんだり(これは私の好みでした)。 参加してくれたYさん、次回はスノーシューご持参でしょうか? そうそう。 (まっちゃん)
『過去は振り返らない』朝、車に積んだゴミをゴミ捨て場に出し忘れたワタナベです。 Yさん、生ゴミ臭い車内で本当にごめんなさい! という懺悔から始まる今日の裏磐梯日記。 イエローフォールは昨日同様半分ほど着雪している状態でしたが、その大きさとイエローっぷりはしっかりと感じられます。 ちょうどスキー場に戻って来たころに青かった空がグレーに変わり、雪が吹きつけるというミラクル。 それもこれも、ガイドの日頃の行いがいいからに違いありません。 さて、アウトドアな遊びに興味津津なお二人。 そうそう、磐梯山に登るなら“あの時期”がオススメですからね。 (りょう)
2012年1月14日(土)『こんな場所があるんです』振り返れば、結氷した沼の上に自分たちだけの足跡が延びています。 「きれい!」「最高!」「いいですね〜!」「気持ちいい!」・・・ツアー中、終始聞こえていた称賛の声の主は、二本松からいらしたお二人。 そう、いいんです。 二本松からちょっと峠を越えれば、こんな場所があるんです。 Oさん、これで下見はバッチリでしょうか。 (りょう)
『ぶなの森/猫魔平スノーシューツアー下見』下見なのに、こんな素晴らしい霧氷を楽しんじゃって「皆さん、すみません」。 誰もいない猫魔平は、雪遊び大好き人間にとってまさに冬のパラダイス。 かなり冷え込んでいたようで、サイドポケットのウーロン茶がシャーベットになっていました。 さあ、ぶなの森/猫魔平スノーシューツアーもそろそろスタートします。 (あかぬま)
『ネイチャースキーで出かけよう』1週間ぶりに休暇村裏磐梯のクロスカントリースキーコースへ行ってきました。 昨日は一日中雪が降っていたので、雪の量は申し分なし! コースは1キロ、1.5キロ、5キロコースが整備されていました。快適でした! 今シーズンはオレンジや黄色の実を付けたヤドリギがよく目に付きます。 コースを外れて思い当たる場所を探しましたが、駄目。 雪、降れ降れ。 (まっちゃん)
『笑いがとまらない』猫魔平の下見に行ってきました。 膝下くらいの積雪で、ちょいラッセル。 うはははは(笑)。 霧氷だらけの森の美しさ。 うはははは(笑)。 わーっ、ブナ林の斜面だー。 うはははは(笑)。 素晴らしい雪のブナ林。 ツアー開始は、近い。 (まき)
『飛んで、走って、ブランコ乗って・・・』スノーシューってただ歩くだけで面白いの?と聞かれますが、面白いですよと即答します。 インドアでゲーム好きは別にして、身体を動かすことや不思議大好きな方には楽しいはずです。 今日の参加者は裏磐梯山岳耐久レースにも参加してくれたアスリートOさん達でした。 青沼の前でうぉ〜、滑り台でがぉ〜、走り回ってうっひゃ〜、ブランコ乗ってうっわ〜・・・楽しんでもらえたようです。 雪よし、天気良し、ギャグもよしで今日は◎でした。 (もく)
2012年1月12日(木)『別世界』今日はひさしぶりの平地ガイドです。 「神秘の五色沼ツアー」。 全長約4km、高低差は50mほど。 昨日の猛吹雪&ラッセルの標高2000mとは別世界です。(笑) 奥様はスノーシューで滑るテクニックに果敢にチャレンジしてました。 はじめてのスノーシュー、楽しんでいただけましたか? (りょう)
2012年1月11日(水)『あー、今日は山に行って来たなぁ』標高が低めのところで実施しているバックカントリースノーボードStep1、Step2は、残念ながら雪不足により未だ開催できそうにありません。 そんな中、今日も標高を上げてStep3を臨時開催。 ラッセルに落とし穴、猛吹雪、低温と決して快適ではありませんでしたが、冬山の厳しさを思い知らされるいいツアー。 あいかわらず雪は良質で、滑りももちろん楽しめましたよ。 苦労がありつつ幸せもありつつ。 「あー、今日は山に行って来たなぁ」と。 (りょう)
2012年1月10日(火)『スノーシュー、どれを買う?』さまざまなメーカー、そしてさまざまなモデルがあるスノーシュー。 今日のイエローフォールツアーにご参加いただいたTさんもそんな一人。 すみません、(スノーシューに限らず)道具が大好きなもんで、話し出したらなかなか止まらないんですよねぇ。(苦笑) 実は、個人でスノーシューを8台ほど所有しています。 メーカーカタログの売り文句ではなく、実際に登山やバックカントリーでの使用経験からお話ししますので、購入を検討している方はツアーに参加した際に何でも聞いてください。 Tさん、3月の「西大巓ピークハントツアー」はマイ・スノーシューでぜひ! (りょう)
2012年1月9日(月)『皇帝の絨毯』今朝も放射冷却でよく冷えました。 太陽はグレーの雲の向こうに、おぼろに現れたり隠れたり。 そんな白と黒の世界の中で、ひときわ目立つのがイエローフォール。今年はとくに濃いので存在感たっぷりです。 「すばらしい〜〜。皇帝の絨毯ね。美しいわぁ」 ・・・なるほど、たしかに。 帰路、大岩を下ったあたりから風が出てきて、雪山らしさもしばし体感。 「あー楽しかった!」 ・・・わーい、良かったです。 雪がたくさん降り積もったら、また歩きに来て下さい。今日とは違うスノーシューイングを楽しめると思います。 ありがとうございました! (ちほ)
『サルとの遭遇』スノーシューをしているとつい動物との出会いを期待してしまいますが、どっこい、そんなに簡単にはいきません。 足跡を追い動くものが目に入ると「あっ!」と歓声があがりますが、直ぐ「あ〜あっ」とため息に変わります。 でも、今日は朝からガイドの感でな〜んとなく逢える気がしてました。 と、言う訳で目出度くサルとの遭遇を果たしました。 そして不動滝の帰りには、やっと熊棚発見! 今日最終日も含め3連休は天気にも恵まれこちらも一安心でした。 (もく)
2012年1月8日(日)『どう伝えればいいのかな』吹雪、ホワイトアウト、悪雪、鬼ラッセル・・・。 “それ”は、数年通い続けても体験できないこともあれば、初めて行ったその日に体験できることもある。 もしそこに山の神様がいるのならば、それは愛された者と愛されなかった者の違いなのかもしれない。 本当のパウダースノーって、こういうのを言うんだと思う。 板、体、心。 板を通して全身に伝わって来る“それ”は、いつもとは明らかに異なる。 バックカントリースノーボード「Step3 急斜面を攻める!」、臨時開催。 思い出しただけでニヤケてしまう。 (りょう)
『穏やかな午後でした』今日の午後は2組のお客様とスノーシューで散歩してきました。 雪はだいぶ締まってきていて、集合場所の裏磐梯サイトステーション周辺の湿地も歩きやすくなっています。 残念ながら桧原湖はまだ結氷していませんので、今日は代わりに?レンゲ沼の上を歩いてみました。 お客様とレンゲ沼の上に上がるのは今シーズン初です。 今日は天気が良くて穏やかな午後でした。 サイトステーションに戻ると夕焼けの磐梯山が姿を見せてくれました。 この連休はお天気に恵まれてますね。 (まっちゃん)
『ついに! お客さんとイエローフォールへ』下見に下見を重ね、満をじして、イエローフォールツアーがスタート。 まだ危険箇所もあるフィールドを、安全に案内。 (個人で来るなら、雪が十分に積もった1月下旬から3月上旬が、比較的危なくないです。 リピーターのお客さんが「黄色い! 何年か前は白かったです」と言ってましたが、本当に、この冬のイエローフォールは、まさに名前通りの美しさ。 この冬のイエローフォールを見逃すなかれ。 (まき)
2012年1月7日(土)『雪と遊ぼう!スノーキッズ すた〜と〜!』今シーズンから開催することになった「雪と遊ぼう!スノーキッズ」が、いよいよ本日スタートです。 記念すべき最初のお客様はYさんファミリー。 ・・・おおっそれは熱烈、リョウくん。5歳にしておませ〜(笑)。今日はマキ隊長じゃないけど、一緒に遊んでね。 ウェアもばっちり。 「子供用のレンタルがないことが多いみたいで。自分たちのはまだ買えないんですけど(笑)」 ・・・あっ、なるほど〜。 宝探しにソリ遊び、そしてスノーシュー。 どこにいってもフワッフワッ。 一番身軽なリョウくんは軽々と小山も登っていきます。 うーん、なかなか頼もしい! いっぱい転がったあとは、手袋が濡れてしまって、あっという間に冷たくなっちゃったね。 換えの手袋が、あと二つくらい必要でしたね。 始動したばかりのスノーキッズ。 Yさん、本当にありがとうございました!! (ちほ)
2012年1月6日(金)『最高の状態です』天気予報がはずれたとか、雪が少ないとか、ギャグが滑る?とか・・・この日記でも散々書いてきましたが、やっと、満足いく状態の五色沼を歩くことができました。 参加者はオールシーズンもくもくのツアーに参加いただいている埼玉のOさん、今シーズンはmyスノーシューで参加です。 決められたことが大嫌いな私としては、やっとコースを外れて(外れ過ぎ?)歩くことができこちらも満足。 下見を終え安全確認ができたイエローフォールツアーも明日からスタートします。 (もく)
2012年1月5日(木)『目的はイエローフォールの手前』今日は朝からずーっと雪。 こんな日は雪見をしながら露天風呂にでも入って温まりたいよね〜、なんて気持ちは押し込めて、イエローフォールまでのコース下見に行ってきました。 前回の下見では、雪が少ない為に大きな岩が沢山目に付きました。 けれど今日はというと、まだまだ雪は少ないものの随分歩きやすくなっていました。 このまま雪が降り続き、贅沢を言うと、もう少し気温が上がってくれたら雪が締まっていいんですけどね。 今日はイエローフォール手前の岩場を歩きまわってコースを確認してきました。 (まっちゃん)
2012年1月4日(水)『ブッシュカントリースノーボード』毎冬3連休に開催している「バックカントリーステップアップ3days」。 この1月は、「Step2 ツリーラン満喫!」の2日間と「Step3 急斜面を攻める!」の1日を合わせた、料金もお得な3日間です。 その下見で、昨日今日と山をあちこち彷徨ってました。 この冬の雪不足はかなり深刻です。 登りも下りも藪こぎなので、少しでも楽しもうと、昼食は半雪洞を掘ってゆっくりしました。 残念ながら、現時点でStep2レベルで実施できそうなルートがありません。 ただ、先日(1月2日の裏磐梯日記参照)同様にStep3はなんとか実施できるので、連休中に1day開催の予定です。 ご希望の方はぜひ。 (りょう)
2012年1月3日(火)『天気が良いと気っ持ち良い〜』今日の五色沼は、青空の色がそのまま沼に吸い込まれた様な青沼と、その上をじゃれあう様に戯れる野鳥たち。 あれれ、何時もと雰囲気が違うって? 参加のIさんご家族は、お父さんのみ昨年イエローフォールに行ったので、今年は娘さんも誘って五色沼ツアーに。晴れて良かったですね。 午後の不動滝もいつも通り迫力満点、ギャグも満点! (もく)
『トラップいっぱい〜大岩群&藪〜』今日は、若手(と思いたい?)スタッフ4人で下見です。 大人気ツアーの一つ「磐梯山噴火口散策・イエローフォールツアー」。 ですが、ああ、なんて無情なんでしょう。 イエローフォールへの道のりには、私たちの前に立ちはだかる大岩群。そして藪。 しかし、今季は積雪が少ない状態が続いています。 大岩がまだこんなに顔を出して・・・ 幸い、私が踏み抜いたところは腰あたりまでで、すぐにはい上がることが出来ました。 慎重に慎重を重ねて歩いてこの状態。 うううむ。 (ちほ)
『イエローフォール下見』もくさんに続き、今日、スタッフ4人でイエローフォールの下見をしてきました。 銅沼をバラバラに渡り、氷の強度確認。ここは大丈夫。 問題は大岩地帯。 抜けないか確認する緊張の連続。 そして、ルート選択の結果、ヤブコギをせざるを得ない箇所もありました。 大岩地帯を通過した後は、大きな問題もなく、イエローフォールに到着。 このイエローフォール、たくさんのお客さんに見てもらいたい。 悩みましたが、今日、下見したスタッフで出した結論は実施延期でした。 大岩地帯の岩の隙間とヤブ、どちらも積雪不足が原因です。 ツアーを楽しみにされているお客さんが多いかと思います。 (まき)
2012年1月2日(月)『声が出た』あれだけ条件が悪いということをお伝えした(12月30日の裏磐梯日記参照)にもかかわらず、5人の猛者たちがここ裏磐梯に集結しました。 お待たせしました。 朝、思いがけない青空。 が、標高上げればそこは冬山。 下りは、思わず声が出る浮遊感。 でも、いい思い出だけではなかなか終わらせてくれないのがシーズン初め。 「アドベンチャーだよ!」 なんて声もあがってましたね。 (りょう)
『不動滝へ、初詣』あけましておめでとうございます。 冷え込みは、かなり良い調子ですし(今朝は約ー11度)。雪もね、降っているんですよ。 さて。 カナダで育ったというエリックさん。 「このスポンジのような感触を楽しむのが、スノーシューイングのポイントですね」 そう、その通り! 「ブログの写真を見ていたけど、滝がこんなに大きいとは思わなかった。すばらしいです」 冷え込みのおかげで、滝の周りも凍てついて、“飛沫つらら”も立派です。 しばし、白、黒、グレー、氷と滝の世界に浸ってしまいました。 復路のオイシイ下りでは、待ってましたといわんばかりに、あっという間に駆け下りられて。 いつものサルナシぶらんこも、まだ雪の嵩が低くて私はおしりをかけられないんですが。 最高の笑顔もいただきです。 (ちほ)
『雪が積もれば』毎日午前、午後に開催している「森と桧原湖上のネイチャーツアー」は、いつもですと結氷した桧原湖の上を歩きますが、今年はまだ桧原湖が凍っていません。 今日は行き先を変え、中瀬沼展望台周辺の森の中をお客様とスノーシューで遊んできました。 展望台の東屋で暖かいお茶を飲んで休憩した後は、だいぶ雪が積もって歩きやすくなった森の中へ入って遊びました。 みんなで桜の木に作られた熊棚を見上げ、鮮やかなオレンジ色をしたヤドリギの実を見て味を想像し・・・(もう少し雪が積もったら味見できますから、またぜひ参加して下さいね)。 最後はふわふわの雪にみんなで寝ころび、空を見上げました。 冬の森は雪が積もればどこでもコース! 風も無くて暖かく感じた今日のツアー。 (まっちゃん)
『五色沼歩き初め』みなさん、あけましておめでとうございます。 新年早々、五色沼スノーシューツアーにご参加いただいたお客さんと、歩き初め。 風もなく穏やかな天気で幕開けです。 体力的にも、気分的にも余裕があると、景色や動物の足跡にも、自然と目がいきますからね。楽しみが広がります。 毘沙門沼のハクチョウも、お客さんが発見。 冬の始まりということもあり、沼は凍りきらず、全部の沼の色が楽しめました。 スノーシーズンは始まったばかり。 (まき)
『初イエローフォール』昨年末、といっても数日前ですが、ちょっとイエローフォールの下見でも、と出かけてはみたものの・・・この時は積雪不足で断念。 今日、リベンジで行って来ましたが、積雪不足は相変わらず、でも何とかたどり着き10ヶ月ぶりのご対面。 大きさはこの時期にしてはデカい! 是非、皆さんも! シーズンは始まったばかり、慌てない慌てない。 (もく)
2012年1月1日(日)『明けましておめでとうございます』新年、明けましておめでとうございます。 昨年は大震災、原発事故、集中豪雨、風評等、福島を取り巻く状況は過去最悪と言っていい程のものでしたが、その都度多くの方々から元気をもらい、励ましの言葉を頂きました。 また、ボランティア活動を通し微力ながら被災地復興のお手伝いができたこと、そしてその体験が塾活動を続けるうえで多くのことを得た貴重な1年でした。 そして、2012年元旦は新年と言うだけではなく、全てにおいて新たなスタートの日だと位置づけ、気持ちを切り替える為に”おめでとう”を使いました。 裏磐梯で活動する私たちも大きなリスクの中でのスタートになる年です。 スタッフ一同新たな気持ちで前へ進みます。 (もく)
|
| もくもく自然塾について | スタッフ | アクセス | エリアマップ | スポンサー | お問い合わせ |
| Copyright © 2006-2007 Honeycomb-Web. All Rights Reserved. |