体験プログラム
グリーンシーズン
スノーシーズン
学校・企業・各種団体向け野外体験プログラム、総合学習プログラムについては学習プログラムをご覧ください。
我らが塾長"もくさん"執筆「スノーフィールドの楽しみ方」絶賛発売中!!
"もく"が裏磐梯エリアを執筆「スノーシュー・コースプランGUIDE」好評発売中!!
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磐梯エリアガイド協議会会員
裏磐梯エコツーリズム協会会員
日本レクリエーショナルカヌー協会(JRCA)公認スクール
福島県 / 裏磐梯
『もくもく自然塾』
〒969-2701
福島県耶麻郡裏磐梯高原 曽原四季彩の丘
TEL:0241-32-3010 FAX:0241-32-3074
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もくもく自然塾では、皆さんに楽しんでいただける様々な体験プログラムを1年を通してご用意しております。
グリーンシーズン
登山 |
山に登るプログラムです。もくもく自然塾では、登山の定義を「頂上(ピーク)を目指して登るまたは通過するコース」とし、それ以外のコースをトレッキングと定義しております。 |
トレッキング |
湿原、巨樹、滝などを楽しみながら歩くプログラムです。山を歩きたいけど登山まではちょっと。。。という方にオススメです。また、これから登山を始めたい方の入門プログラムとしてもご利用ください。 |
自然観察 |
皆さんが自分で歩くだけでは気づかない裏磐梯での発見を、ネイチャーガイドがサポートするプログラムです。この多様な裏磐梯の自然の中で、あなただけの宝物がきっとみつかるはずです。 |
カヌー・カヤック |
夏の裏磐梯の定番アウトドアスポーツであるカヌーを体験するプログラムです。もくもく自然塾は、日本レクレーショナルカヌー協会公認スクールですので安心してご参加ください。 |
シャワーウォーク |
もくもく自然塾が名づけたオリジナルの沢遊びプログラムです。源流部に近い生まれたての清水で流れたり、泳いだり、飛び込んだりして遊びます。夏休み期間限定のプログラムです。 |
MTB(マウンテンバイク) |
MTB(マウンテンバイク)を体験するプログラムです。自転車に乗れる方ならどなたでもご参加いただけます。通勤・通学に使ってるだけでは気づかないMTBのおもしろさを、山道でぜひ体感してください。 |
トレイルランニング |
ランニングファンの間でブームになりつつある、山道を走るプログラムです。健康によし。体力作りによし。そして、心によし。そう、森を走るってこんなに気持ちのいいことなんです。 |
スノーシーズン
スノーシュー |
西洋カンジキとも言われるスノーシューで歩くプログラムです。難しい技術をまったく必要としないので、スポーツは苦手というあなたも始めたその日から白銀の世界を満喫できます。 |
クロスカントリースキー |
クロスカントリースキーで森の中を歩くプログラムです。初心者向けのレッスンも行っていますので、スキーが初めてという方も安心してご参加いただけます。 |
ネイチャースキー |
森の中を歩くクロスカントリースキーの楽しさに、更に滑る楽しさを加えたプログラムです。クロスカントリースキーからのステップアップにもご利用ください。 |
バックカントリースキー |
ネイチャースキーの楽しさに、更に山に登るハードさも加えたプログラムです。しっかりした装備と体力、そして滑走技術が必要となります。ネイチャースキーからのステップアップにもご利用ください。 |
バックカントリースノーボード |
徒歩あるいはリフトを使って雪山に登り、管理されていないエリア(スキー場外)をスノーボードで滑走するプログラムです。しっかりした装備と体力、そして滑走技術が必要となります。 |
各体験プログラムごとに必要な体力度を の数で表しています。参加するプログラムを選ぶ際の参考にしてください。
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普段歩き慣れていない方でも楽しめるレベルです。 |
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2時間程度の山歩きを余裕を持ってできる体力が必要です。 |
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4時間程度の山歩きを余裕を持ってできる体力が必要です。 |
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6時間程度の山歩きを余裕を持ってできる体力が必要です。 |
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8時間程度の山歩きを余裕を持ってできる体力が必要です。 |
各体験プログラムのページにある「 プログラムの詳細」で内容(行程、装備など)を必ずご確認ください。※プログラム詳細の送付をご希望の方は、お問い合わせフォーム、電話(0241-32-3010)、FAX(0241-32-3074)の何れかの方法でご連絡ください。※プログラムの詳細がないものについては、ページ内に情報がすべて記載されております。
参加したいプログラムが決まりましたら、直接電話(0241-32-3010 担当:しみず)でお申し込みください。※質問にひとつひとつ丁寧にお答えしながら受付いたしますので、申し込みは原則としてお電話でのみお受けしております。
下記のいずれかの方法で申込用紙を入手し、必要事項を記入しましたら、FAXまたは郵送でお送りください。 (1)ホームページから申込用紙をダウンロードする。 申込用紙(グリーンシーズン用) 申込用紙(スノーシーズン用) (2)申込用紙を自宅に郵送してもらう。 ※電話申し込みをせずに申込用紙のみを送られた場合は申し込みをお受けできません。
申込用紙をこちらで確認した時点で申し込み受付が完了します。
開催日までに申込内容に変更がある場合は直ちにご連絡ください。※キャンセル料が発生する場合がありますのでご注意ください。
〒969-2701
福島県耶麻郡裏磐梯高原曽原四季彩の丘
福島県 / 裏磐梯 もくもく自然塾
TEL:0241-32-3010/FAX:0241-32-3074
天災、悪天候、事故、事件などを除く理由によりプログラムの参加中止には、キャンセル料が発生します。
| プログラム開始日の7日前から2日前まで |
料金の 30% |
| プログラム開始日の前日および当日 |
料金の 50% |
プログラム参加者に対して以下の総合保険に加入します。傷病、紛失、その他の事故について主催者側は応急処置を除いて一切の責任を負いません。保険証(コピー不可)は必ず持参してください。
| <補償内容> |
| 死亡・後遺障害 |
500万円 |
| 入院 |
日額 5,000円 |
| 通院 |
日額 1,500円 |
如何なる事故においても上記保険限度額以上の補償は致しかねます。参加者は各自の責任において健康管理に十分注意してください。また、保険加入手続きのためお客様の個人情報(連絡先など)の一部を保険会社に通知する場合があります。(保険加入以外の目的で個人情報を開示することはありません)
〜2009年8月16日の裏磐梯日記『ペット連れアウトドアについて考える』より抜粋〜
もくもく自然塾では、ペットを連れての体験プログラムへの参加は一切お断りしています。
自然公園法上は、特別保護地区(例:五色沼や磐梯山など)において「動物を放つこと」が規制されています。
ここでいう「放つ」というのは、人間の管理下を離れて自由に行動し得る状態に置くことを指します。
つまり、動物を鎖やリードにつないだまま連れ歩く(人間の管理下におかれ、行動の自由を制限されている)場合は、規制の対象とはなりません。
しかしながら、全国的にはローカルルールでペット連れで入ることを禁止している地域が少なからずあります。
自然の中にペットを連れて行くことには、どんな問題があるのでしょうか?
ネット上でも、賛成派、反対派それぞれの様々な意見が飛び交ってます。
以下に紹介するサイトは、かなり辛辣ですが参考になると思います。
「犬連れ登山を考える」
http://www1.ttcn.ne.jp/~naturelog/inuzure.html
では、裏磐梯ではどうなのでしょう?
五色沼自然探勝路の毘沙門沼側、柳沼側それぞれの入口の看板には「ペット連れはご遠慮ください」といった内容の一文があります。雄国沼湿原も「ペット連れ込み禁止」とされています。
とはいうものの、裏磐梯地域全体としてのスタンスは明確にされていない状況です。
そういった曖昧な状況の中で、ガイドを生業としている我々がペット連れの体験を推奨することにはまだ問題があると考えています。
ある意味「自然に食わせてもらっている」我々が、自然環境に影響があるかもしれない行為を皆さんに積極的に勧めることはやはりできないのです。
ペット連れ参加をOKにすれば、おそらくガイドは儲かるのでしょう。
おそらく喜ぶ愛犬家の方も多いのでしょう。
でも、いつまでも変わらず自然の中での遊びを満喫できるように、自分の利益だけを考えるのではなく、ガイドも、そして皆さんも、我慢しなければいけないことがあるのではないでしょうか。
ウェア(グリーンシーズン)
準備中です。
ウェア(スノーシーズン)
厳しい条件下で行動する冬のアウトドアスポーツ。ウェアの選択には、速乾性や保温性が重要なキーワードになります。
また、何枚かのウェアを重ね着することにより必要な機能を確保する「レイヤリング」という考え方がベースとなります。
※下にあげたもの以外にも、ネックウォーマーやゴーグル、サングラスなどがあるとよいでしょう。
ファーストレイヤー
肌に接するウェア、いわゆる下着です。「速乾性」が求められます。化繊の機能性素材やウールが適しています。しっかりしたものを選びましょう。パンツ(下着の意味での)にまでこだわりたいものです。写真は、Columbiaのラーキンライトウェイトクルー&パンツ。
ミドルレイヤー
「保温性」が求められます。フリース素材などが適しています。休憩時などに体を冷やさないように、小さく折りたたんで携行できる薄手のダウンジャケットなども便利です。写真は、Columbiaのトゥールレイクジャケット(左)とトポピークパーカ(右)。
アウターレイヤー
「防水性」や「透湿性」が求められます。防水透湿性に優れた素材の代表的なものとして「ゴアテックス」があります。選ぶ際には、体温調節に便利な「ベンチレーション」機能もチェックしたいポイントです。 一般的なスキーやスノーボード用のウェアでもかまいませんが、中綿入りのものが多く、「重い」「体温調節がしにくい」などの欠点があります。写真は、Columbiaのパノラミックエキストリームジャケット&パンツ。
グローブ、帽子
グローブは、インナーとアウターの2層構造になったものが便利です。万が一のため、予備のグローブを持ち歩くことも心がけましょう。
バックカントリーではハイクアップ用(薄手のもの)とライディング用(防水性、保温性に優れたもの)の2種類用意するのをオススメします。
帽子は風で飛ばされないようにツバがないタイプがよいでしょう。素材はフリースやウールなど。写真は、Columbiaのオモランチグローブ(左)、タイタニアムメインマンビーニィ(右)。
ブーツ、靴下
スノーシューに使用するブーツは、ウィンタースポーツに対応できる防水性や保温性がしっかりしたものを選びましょう。
靴下は、ファーストレイヤーとして考えましょう。化繊の機能性素材やウールのものが適しています。写真は、ColumbiaのタイタニアムバガリューションGTX(左)、ヤーデージソックス(右)。
ギア

ザック、スパッツ
ザックは、レインウェアや予備の防寒着、グローブなどはもちろん、1日行程のツアーでは昼食や行動食、飲み物などを持ち運ぶのに便利です。自分の体型にあったものを選びましょう。バックカントリーツアーでは、スキーやスノーボードを安定して装着できるタイプを選びましょう。
ブーツ内が濡れないように、また裾の汚れや破れを防ぐという意味でも、スパッツがあるとより快適に過ごせるでしょう。写真は、アライテントのタフ(左)、フロントジップゲーター(右)。

スノーシュー、ストック
スノーシューは、用途により様々なタイプがあります。平地歩き、登山、バックカントリーなど、どういった場面で使うのかを考えて選びましょう。
スノーシューに使うストックは、スキー用のものでも問題ありません。ただし、バックカントリースノーボードでは携行しやすい伸縮式のものが便利です。写真は、MSRのライトニングアッセント(左)、デナリII(右)。
| カナディアンカヌー |
1日 4,200円(税込) |
1艇に大人2名と小学校低学年以下の子供2名(体格による)が乗れます。半日の場合は3,150円(税込)。 |
| カヤック |
1日 3,150円(税込) |
1人乗りです。半日の場合は2,730円(税込)。 |
| MTB |
1時間 420円(税込) |
子供用は数に限りがあります。 |
クロスカントリー スキーセット |
1日 2,100円(税込) |
平地歩きに適したエッジなしのライトツーリングモデル。 |
ネイチャースキー セット |
1日 3,150円(税込) |
オリジナルステップソール付き。 ブーツは、保温性に優れたプラスチックブーツと柔らかい皮製ブーツがあります。 |
| スノーシューセット |
1日 1,680円(税込) |
ストックはセットに含まれますが、ブーツは各自ご用意ください。 バックカントリースノーボード用の伸縮式ストックは別料金となります。 |
| 伸縮式ストック |
1日 630円(税込) |
携行に適した伸縮式。バックカントリスノーボードツアーの必携品です。 |
| ヘルメット |
1日 630円(税込) |
バックカントリースノーボードツアーの必携品です。 |
| ザック |
1日 630円(税込) |
スノーボードを装着できます。バックカントリースノーボードツアーの必携品です。 |
| 雪崩ビーコン |
1日 1,260円(税込) |
バックカントリースノーボードツアーの必携品です。 |
[お得情報]
宿泊するとスノーシューやクロスカントリースキーのレンタルが無料になる宿もあります。 今すぐ「宿泊について」をチェック!!
グリーンシーズン
Q. ○月○日に行くのですが、紅葉はどうですか?
- 「例年はこの時期」という程度はお答えできますが、神様に聞かないとわかりません。自然のことですから毎年ピークの時期は異なりますし、よい年もあれば悪い年もあります。その時期、その時期の自然を楽しんでいただければ幸いです。
Q. ○月○日に行くのですが、□□□(花の名前)は咲いてますか?
- 上の質問の回答と同様です。
Q. 寒いですか? 暑いですか?
- 裏磐梯の天気に気温も掲載されてますので、これを参考にご自分でご判断ください。
Q. うちの子はシャワーウォークに参加できますか?
- 「小学3年生以上、泳力20m以上で、水の冷たさに耐えられる健康な方。」であればどなたでもご参加いただけます。お子さんのことは親御さんが一番わかってらっしゃると思いますので、ご自身でご判断ください。
Q. ○月○日のツアーに申し込みたいのですが、まだ空きはありますか?
- ホームページからのお問い合わせについてはどうしてもタイムラグが生じてしまい、返信が遅れている間に定員に達してしまう可能性もありますので、お電話でご確認いただいたほうが確実かと思います。申し訳ございませんがご了承ください。
スノーシーズン
Q. スノーシューのときはどんな服装がいいですか?
-
防水、防寒ができれば何でもいい(スキーウェアや登山のレインウェアでも可)ですが、汗をかきますので体温調節できるように楽に脱いだり着たりできるものがよいと思います。
服装についてはこちらのページも参考にしてください。
Q. ツアーには何を持っていけばいいですか?
-
毎日開催のツアーについては、飲み物と行動食(チョコやクッキーなど)程度をお持ちいただければ大丈夫です。(ガイドも多少の温かい飲み物と行動食は用意しています)
また、それらを入れるザック(両肩で背負うタイプ)があるといいですね。ザックは暑くなったときに脱いだウェアを入れるのにも便利です。
それ以外のツアーについては、「プログラムの詳細」に装備が記載されていますのでそちらをご覧ください。
Q. 毎日開催ツアーでオススメはどれですか?
-
どれもオススメです(笑)
お客様が何を見たいかによって違ってきます。「イエローフォール」や「巨木」など、ツアーの名前にキーワードが入っていますので参考にしてください。
Q. ツアーコースには個人で行けますか?
-
裏磐梯の地理にどの程度詳しいかにもよります。よく知らない方は、五色沼でさえも全くトレース(踏み跡)がなければ迷うこともあるでしょう。
また、地形図とコンパスも持たずに、他人のトレースを当てにして個人で行く方もいらっしゃいますが、それがあなたの目的地に向かっているとは限りません。勝手知ったるコースであれば別ですが、そうでない場合は非常に危険な行為ですのでおやめください。
Q. 予定されている日程以外にツアーを開催しないのですか?
- 臨時で開催できる場合もありますのでご相談ください。
Q. ○月○日のツアーに申し込みたいのですが、まだ空きはありますか?
- ホームページからのお問い合わせについてはどうしてもタイムラグが生じてしまい、返信が遅れている間に定員に達してしまう可能性もありますので、お電話でご確認いただいたほうが確実かと思います。申し訳ございませんがご了承ください。
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